株式会社プロパゲートこの職種の求人を見る →
オフィスでデータ分析業務に集中するプロパゲートのメンバー

仕事を知る

データサイエンティスト

データから、 「本当に効いた」を見つける。

株式会社プロパゲートのデータサイエンティストは、Webサイトや広告、SEOなどの改善施策が本当に顧客成果につながったのかを検証する仕事です。そこで得た知見を、Webサイトの改善案を提案する自社AI「Propagate AI」に反映し、より成果につながる提案ができる仕組みをつくります。

見るのは、数字が上がったかどうかだけではありません。その変化は本当に施策によって起きたのか。そもそも正しく計測できているのか。どんな企業に、どんな改善が効きやすいのかを確かめます。

データから事実を見つけ、AIと事業の意思決定をより賢くしていきます。

ROLE

データサイエンティストの仕事内容

分析して終わらない。 次の意思決定まで変える。

「CVRが上がった」。それだけでは、改善施策が成功したとは言い切れません。季節性かもしれない。広告流入が増えただけかもしれない。別の施策が影響しているかもしれない。そもそも計測が間違っているかもしれません。

プロパゲートのデータサイエンティストは、数字を集計してレポートをつくるだけの仕事ではありません。何を検証するべきかを決め、正しいデータが取れているかを確認し、適切な分析手法を選び、結果を解釈します。

そして、「次にどの顧客へ、どの改善提案を出すべきか」というプロダクトの意思決定へつなげます。

分析を、次の行動へ変える。それが、プロパゲートのデータサイエンティストです。

主な業務

  • Webサイト改善施策の効果検証設計
  • 改善前後のCVR、CV数などの分析
  • 業種別、サイト規模別、流入チャネル別の効果検証
  • 前後比較、DiD、時系列分析などを用いた因果推論
  • 小サンプル環境での判断ルール設計
  • GA4、GTM、GSC、広告媒体等のデータ品質確認
  • フォーム、電話、LINEなどのCV計測設計
  • 二重計測、未計測、イベント定義ミスの検知
  • 分析用データマート、テーブル設計
  • Propagate AIの改善提案ロジック設計
  • 提案承認率、実装率、改善後CVR等のスコアリング
  • 分類、予測、異常検知モデルの設計
  • 解約リスク、SEO伸長余地等の予測
  • LLM・AIによる分析結果の妥当性評価
  • エンジニア、事業責任者との分析結果の実装
複数のモニターでデータを確認するプロパゲートのメンバー
コードが表示された画面に囲まれて分析業務を進めるプロパゲートのメンバー
複数のモニターが並ぶオフィスで協働するプロパゲートの開発メンバー

MISSION

Propagate AIの「学習ループ」をつくる

提案するAIから、 成果から学ぶAIへ。

Propagate AIは、顧客のWebサイトを分析し、改善すべきポイントを提案します。しかし、「良さそうな提案を出せる」だけでは十分ではありません。

提案が実装された後の成果まで確かめ、その結果を次の判断へ戻して初めて、AIは顧客成果から学び続けることができます。

データサイエンティストは、この学習ループの中心に立ちます。

  1. 01

    AIが改善を提案する

  2. 02

    顧客が承認する

  3. 03

    改善を実装する

  4. 04

    その後の成果を計測する

  5. 05

    本当に改善したかを検証する

  6. 06

    結果を学習する

  7. 07

    次の提案精度を高める

どの改善が効いたのか。どんなサイトに効いたのか。どんな条件では効かなかったのか。

データから明らかにし、次のAI判断へ戻します。

WHY PROPAGATE

なぜ、プロパゲートでデータサイエンスをするのか。

Web制作、広告運用、SEO、集客支援で蓄積した実際の顧客成果を、次の顧客へ還元するためのデータサイエンスです。

分析対象は、 実際の顧客成果。

プロパゲートは、Web制作、広告運用、SEO、集客支援などを通じて、2026年5月末時点で累計支援実績6,978件を積み重ねています。そこにはWebサイト、検索順位、広告流入、問い合わせ、CV、改善施策、顧客行動のデータがあります。

データを集めることがゴールではありません。顧客数が増えるほどデータが増え、データが増えるほどAIが学び、AIが学ぶほど顧客成果が高まる。その循環をつくります。

EFFECT

「成果が出た」を、どう証明するか

単純な前後比較だけでなく、DiD、時系列分析、統計的有意性、交絡、バイアス、サンプルサイズを考慮し、「この結果をどこまで信じていいのか」を判断します。

難しい統計手法を使うこと自体ではなく、事業が間違った結論を出さないために最も適切な検証方法を選びます。

DATA QUALITY

分析する前に、その数字を疑う

GA4、GTM、GSC、Web広告、問い合わせフォーム、電話、LINEの計測を確認し、二重計測、未計測、定義のずれ、仕様変更による不整合を見つけます。

数字を分析するだけでなく、「その数字を信じていいか」から考えます。

SCORING

データから、次の提案ロジックをつくる

業界、サイト規模、流入チャネル、アクセス数、現在のCVRなどの条件から、どのサイトにどの改善提案を出すべきかを設計します。

提案承認率、実装率、改善後の成果をスコアリングし、分析結果をPropagate AIのロジックへ変えます。

PREDICTION

次に起こることを予測する

CVが生まれやすいサイトの分類、解約リスク、SEOの伸長余地、異常値、提案優先度を予測します。

分類、予測、スコアリング、異常検知を使い、データを未来の意思決定へ変えていきます。

COLLABORATION

一人で分析して終わらない

AIエンジニア(データ基盤実装を含む)、Webマーケター、制作・SEOチーム、事業責任者と連携します。

各チームをデータでつなぎ、「何が本当に効いたのか」を会社全体で共有できる状態をつくります。

TOOLS

問いに合う技術とデータを選ぶ

Python、SQL、前後比較、DiD、時系列分析、因果推論、統計的検定、分類・予測・異常検知、GA4・GSC・GTM・広告・フォーム・電話・LINE、LLMなどを扱います。

技術を使うことを目的にせず、検証したい問いに対して最も適切な方法を選びます。

APTITUDE

データサイエンティストに必要な5つの力

すべての職種ですべての力を使いますが、データサイエンティストでは、特に「分析力」と「言語化力」が重要です。数字を読み、疑い、意味を見つけ、次の意思決定へ変えます。

対話力瞬発力確動力分析力言語化力

対話力

3/5

分析結果を事業責任者やエンジニアへ伝え、施策と実装の判断へつなげます。

瞬発力

2/5

速さだけで結論を出さず、必要な検証を選び、次の学習へ進めるテンポをつくります。

確動力

4/5

分析を出して終わりにせず、提案・実装・効果測定・次回反映の循環を動かします。

分析力

5/5

計測設計、因果推論、予測・分類を使い、数字から本当に言えることを見定める中核の力です。

言語化力

5/5

指標やAIの出力そのものを疑い、結果を信じてよい条件と限界を言葉にします。

プロパゲートのデータサイエンティストは、対話力3・瞬発力2・確動力4・分析力5・言語化力5の適性傾向です。統計とデータ構造を扱う分析力に加え、結果を信じられる条件と限界を説明する言語化力を最も強く使います。

A DAY

データサイエンティストの 1日の流れ

分析だけを一日中行うとは限りません。データ確認、仮説設計、エンジニアとの議論、プロダクト改善を行き来します。

  1. 9:00

    計測とデータ品質を確認

    主要指標とデータ更新状況を見て、欠損、二重計測、定義のずれがないかを確かめます。

  2. 午前

    仮説と効果検証を設計

    何を改善対象にし、どの比較と指標なら効果を判断できるかを設計します。

  3. 日中

    データを抽出・分析

    SQLやPythonを使い、サイト属性、流入、CV、施策前後の変化を分析します。

  4. 午後

    エンジニア・事業メンバーと議論

    分析結果を共有し、どの提案ロジックを変えるか、何を追加計測するか、次にどのモデルを試すかを決めます。

  5. 夕方

    学習ループへ反映

    検証結果をPropagate AIのスコアリング、提案条件、次に検証する仮説へ反映します。

  6. 18:00

    終業

    分かったこと、まだ判断できないこと、次に必要なデータを整理して業務を終えます。

画面に向かってデータや実装内容を確認するプロパゲートの開発メンバー
オフィスでモニターを見ながらデータを確認するプロパゲートのメンバー
画面を見ながらチームでコミュニケーションを取るプロパゲートのメンバー

AI & HUMAN

データ分析でのAI活用と、人が担う仕事

AIで分析を速く。 人は、結果を疑う。

プロパゲートでは、SQLやPythonのコード生成、データ整理、分析案の作成など、データ分析でもAIを積極的に活用します。

AIができることが増えるからこそ、人は何を検証するべきかを決め、指標や前提を疑い、分析結果をどこまで信じられるのかを判断します。

HUMAN DOES

人が担うこと

  • 何を検証するべきかを決める
  • 指標そのものが正しいかを疑う
  • 適切な分析方法を選ぶ
  • 交絡やバイアスを考える
  • 結果をどこまで信じるか判断する
  • 相関と因果を区別する
  • AIが出した分析結果をレビューする
  • 不確実性を含めて意思決定する
  • 分析結果をプロダクトや事業へつなげる

AI DOES

AIが支えること

  • SQL・Pythonコードの生成
  • データ抽出・加工の補助
  • 探索的データ分析
  • 可視化コードの生成
  • 分析手法の候補出し
  • 統計結果の整理
  • 異常値候補の抽出
  • モデル実装の補助
  • 分析内容のドキュメント化

AIが分析できる時代だからこそ、「その分析は正しいのか」を判断できる人が必要になります。

DIFFERENCE

データアナリスト・データエンジニアとの違い

データの可視化や基盤構築だけでなく、因果関係やパターンを検証し、予測・スコアリング・意思決定ロジックへ変えます。分析結果をPropagate AIや事業の判断へ組み込むところまで担います。

比較項目プロパゲートのデータサイエンティストデータアナリスト・データエンジニア
分析の目的顧客成果とプロダクトの学習ループを改善依頼された数値やレポートを提出
データの前提欠損・誤計測を疑い、品質から整える整備されたデータを分析
検証交絡やバイアスを踏まえ、効果検証を設計相関や前後差を提示
小サンプル不確実性を示し、使える判断ルールを設計十分な件数がないと分析を止める
AI活用AIの分析をレビューし、妥当性に責任を持つ分析作業をAIへ置き換える
アウトプット提案ロジック、計測改善、予測・分類モデルダッシュボードや報告書
分析後実装・効果測定・次回反映まで循環させる示唆を共有して完了

VALUE

この仕事で得られる経験

01

因果を考える力

数字が変化しただけで施策が効いたと結論づけず、相関と因果を分け、事業の意思決定に耐えられる検証を行います。

02

不完全なデータで判断する力

小サンプル、欠損、計測ミス、複数施策が混在する実データでも、不確実性を扱いながら意思決定を支えます。

03

Webマーケティングデータへの理解

Webサイト、広告、SEO、問い合わせのデータを横断し、Web集客全体をデータから理解します。

04

AIプロダクトを学習させる経験

分析結果をレポートで終わらせず、Propagate AIの提案、スコアリング、学習ループへ反映します。

05

事業成果へつながるデータサイエンス

モデルの精度だけでなく、顧客成果が変わったか、意思決定が良くなったかまで追います。

FIT

データサイエンティストに向いている人

分析手法を知っていることだけではなく、「本当にそう言えるのか」を考え続ける姿勢が、この仕事との相性を大きく左右します。

この仕事が向いている

  • 数字を見ると、その背景まで考えたくなる
  • 相関と因果の違いが気になる
  • 分析結果をそのまま信じず、前提を確認したくなる
  • データの違和感を放置できない
  • 統計を理論だけでなく事業で使いたい
  • きれいではない実データを扱うことを楽しめる
  • 分析結果を実際のプロダクトへ反映したい
  • エンジニアや事業メンバーと一緒に仕事をしたい
  • AIが出した答えも一度疑ってみる
  • 答えが一つに決まらない問題を面白いと思える

別の仕事も見てほしい

  • 用意されたデータだけを分析したい
  • 計測設計やデータ品質には関わりたくない
  • 分析レポートを出した時点で仕事を終えたい
  • 統計モデルそのものだけを研究したい
  • 不完全なデータでは判断したくない
  • 事業メンバーとのコミュニケーションを避けたい
  • AIや新しい分析方法を継続的に学びたくない

GROWTH

データサイエンティストとしての成長とキャリア

Propagate AIの学習ループを設計する一人目のデータサイエンティスト候補として、データと事業の理解から、会社全体の意思決定を支える役割へ広げていきます。

01 / 01 / UNDERSTAND

データと事業を理解する

Web制作、広告、SEO、Propagate AIがどう顧客成果を生み、どのようなデータが存在するのかを理解します。

02 / 02 / VALIDATE

改善効果を検証する

どの施策が、どの条件で、どれだけ成果へ影響したのか。実際に行われたWebサイト改善を検証します。

03 / 03 / DESIGN

計測と分析の仕組みをつくる

CV定義、計測ルール、分析用データ、検証方法を整え、会社全体で正しく学べる仕組みをつくります。

04 / 04 / LEARN

AIの学習ループをつくる

改善実績をスコアリング、予測、提案ロジックへ反映し、分析をPropagate AIそのものの進化へ変えます。

05 / 05 / LEAD

データで事業を動かす

データ戦略、分析組織の立ち上げ、AIプロダクトの意思決定、複数事業を横断したデータ活用へ役割を広げられます。

分析する人から、会社が学ぶ仕組みをつくる人へ。データが増えるほど意思決定が賢くなる状態を、ゼロからつくります。

REAL

データサイエンティストの難しさ

現実のデータは、 きれいではない。

分析したくてもCV数が少ない。データが欠損している。計測方法が顧客ごとに違う。複数の施策が同時に動き、どれが効いたのか分からない。AIがもっともらしい分析結果を返してくる。

実際の事業では、完璧なデータが揃うまで待てません。不完全な情報の中で、何なら言えるのか、何はまだ言えないのか、どこまで意思決定に使えるのかを判断する必要があります。

高度なモデルをつくること以上に、間違った結論を出さず、不確実性を正しく扱い、得た学びを実際の事業へ戻す。そこに、この仕事の難しさと面白さがあります。

INTERVIEW

データ・AI領域で働くメンバーの声

データサイエンティストは新しく立ち上げるポジションです。Propagate AIの思想、AIと人の役割、前例のないプロダクト開発の現場を、実際の開発メンバーの言葉で紹介します。

DATA

データサイエンティストの基本情報

職種情報

職種情報
会社名株式会社プロパゲート
職種名データサイエンティスト/グロースサイエンティスト
職種領域データ/効果検証・因果推論・機械学習
ミッション何を検証し、どの結果を信じるかの基準をつくり、事業とPropagate AIの意思決定精度を高める
主な業務効果検証/データ品質改善/因果推論/予測・スコアリング/機械学習/AI学習ループの設計・実装
主な対象Webサイト・広告・SEO・顧客行動・業務データ/Propagate AI・PULSEの判断ロジック
主な連携先AIエンジニア/Webマーケター/SEOディレクター/カスタマーサクセス/各事業責任者
使用ツール・業務環境SQL/Python/GA4/GSC/GTM/広告媒体データ/BI/LLM/Propagate AI・PULSE
AIの活用領域データ処理・探索分析・モデル実装の支援/仮説候補の整理/検証コード・資料の下書き
勤務地東京都渋谷区渋谷2-3-5 コエル渋谷二丁目 8階

職種固有情報

職種固有情報
主な分析手法A/Bテスト/前後比較/差分の差分法(DiD)/時系列分析/予測・分類/異常検知
プロダクトへの反映検証結果をスコアリング、提案ロジック、優先順位付け、AIの学習データへ反映
人が担う判断分析設計、前提・バイアスの確認、結果の妥当性判断、施策への落とし込み
採用予定1人

現在の募集条件

現在の募集条件
雇用形態正社員
給与月給39万5,407円〜88万9,852円/想定年収800万〜1,800万円(詳細は最新求人を参照)
勤務時間・働き方9:00〜18:00(休憩60分)/基本は出社、一部リモート可(業務都合により変更の可能性あり)
休日・休暇完全週休2日制・土日祝休み・年間休日126日
応募条件仮説検証の実務、統計・因果推論、SQLまたはPythonによる分析、ML・LLMの知見

雇用形態、給与、勤務時間・働き方、休日・休暇、応募条件は募集状況によって変更される場合があります。現在公開中の求人情報を最新情報としてご確認ください。

最新の募集条件を見る

FAQ

データサイエンティストについてよくある質問

仕事内容、データアナリストとの違い、因果推論、機械学習、AI活用、必要な経験など、応募前によく聞かれる質問に回答します。

Qデータサイエンティストとはどんな仕事ですか?

Webサイト等の改善施策が本当に成果につながったのかを検証し、そこで得た知見を自社AI「Propagate AI」に反映して、より成果につながる提案ができる仕組みをつくる仕事です。効果検証、データ品質改善、予測・スコアリング、AIの学習ループ設計まで担当します。

Qデータアナリストとの違いは何ですか?

データアナリストがデータの可視化や現状把握を中心に担うのに対し、データサイエンティストは因果推論や機械学習などを使い、効果検証、予測、意思決定ロジックの設計まで行います。プロパゲートでは、分析結果をPropagate AIへ実装するところまで関わります。

Qデータエンジニアとの違いは何ですか?

データエンジニアは、データを取得・蓄積・利用するためのデータ基盤やパイプラインを主に構築します。データサイエンティストは、そのデータを使って仮説検証、因果推論、予測、スコアリングを行い、意思決定へつなげます。

QPropagate AIでは何を分析しますか?

Webサイトの改善前後のCVR、改善施策の承認率・実装率、業種、サイト規模、流入チャネルなどを分析します。その結果から、どのようなサイトにどの改善提案を出すべきかというロジックを設計します。

Q因果推論はどのように使いますか?

改善施策の前後で数字が変化した場合に、それが本当に施策によるものなのかを判断するために使います。単純な前後比較だけでなく、DiDや時系列分析も検討し、交絡やバイアスを考慮しながら検証します。

Q機械学習も使いますか?

使います。CVが発生しやすいサイトの分類、解約リスク予測、SEO伸長余地の予測、異常検知、スコアリングなどへの活用を想定しています。

QGA4などのWeb解析知識は必要ですか?

現在の募集では必須ではありませんが、GA4、GSC、GTMなどのWeb計測知識を歓迎条件としています。Webサイトや広告の成果を扱うため、入社後もWebマーケティングへの理解は重要になります。

QAIはどのように使いますか?

SQLやPythonによるデータ処理、探索分析、モデル実装などをAIに支援させます。ただし、AIが出した分析結果をそのまま採用せず、手法や前提、結果の妥当性を人が検証することを重視しています。

QLLMの知識も必要ですか?

現在の募集では、LLMを評価・活用できる知見を必須条件としています。Propagate AI自体がAIプロダクトであるため、AIの出力をどのように評価し、改善するかという視点が必要です。

Qデータが少ない場合はどうしますか?

小サンプルや欠損がある場合でも、どこまでなら判断できるのかを整理して意思決定を支援します。CV数が少ないサイトに対する判断ルールの設計も、データサイエンティストの仕事です。

Q研究職に近い仕事ですか?

研究だけを行うポジションではありません。統計や機械学習の知見を使いますが、最終的な目的は顧客成果とPropagate AIの改善です。分析結果をプロダクトや事業へ実装するところまで関わります。

Qどのような人に向いていますか?

数字をそのまま受け入れず、「本当にそう言えるのか」を考えることが好きな人に向いています。統計や機械学習を、研究だけではなく実際の事業やプロダクトの意思決定に使いたい人との相性が良い仕事です。

Qどのようなキャリアがありますか?

一人目のデータサイエンティストとして、まずはPropagate AIの効果検証と学習ループ設計を担います。その後は、分析組織の立ち上げ、データ戦略、AIプロダクトの意思決定、複数事業を横断したデータ活用へ役割を広げられます。

株式会社プロパゲートの採用エントリーイメージ

データを、 次の成果へつなげる。

数字を集めるだけでは、会社は賢くならない。何が効いたのか。なぜ効いたのか。どこまで信じていいのか。そして、次に何をするべきなのか。顧客成果から学び、AIがまた次の成果を生む。その循環を、データからつくります。