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広告クリエイティブの企画について話し合う株式会社プロパゲートのメンバー

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クリエイティブディレクター

つくるのは、 作品ではなく成果。

株式会社プロパゲートのクリエイティブディレクターは、Web広告で使用する画像・動画クリエイティブの企画、コンセプト設計、写真・動画の撮影、制作ディレクション、AIを活用した制作、配信後の分析・改善までを担う仕事です。

目指すのは、「かっこいい広告」をつくることではありません。誰に、何を、どう伝えれば、ユーザーが行動するのか。

広告データと顧客成果から答えを探し続け、表現を事業成果へ変えていきます。

ROLE

クリエイティブディレクターの仕事内容

表現を考える前に、 誰を、どう動かすかを考える。

広告クリエイティブに、絶対的な正解はありません。どれだけ美しいデザインでも、映像として完成度が高くても、ユーザーが行動しなければ広告として成果は出ません。

まず商品やサービスを理解し、誰に届けるのか、その人は何に困っているのか、何を伝えれば興味を持つのかを考えます。

仮説を広告クリエイティブとして形にして市場へ出し、CTR・CVR・CPAなどの数字から反応を確認して、次の企画へつなげます。

企画、撮影、制作、配信、分析、改善。このサイクル全体を動かすことが、プロパゲートのクリエイティブディレクターの仕事です。

主な業務

  • 広告クリエイティブの企画、コンセプト設計
  • ターゲット、インサイト、訴求軸の整理
  • 画像広告、動画広告の構成・企画
  • 広告動画の台本、スクリプト設計
  • 広告用の写真・動画の撮影、撮影現場の進行
  • 生成AIを活用した画像・動画制作
  • デザイナー、動画制作者へのディレクション
  • 制作物の品質チェック、修正指示
  • Meta、YouTube、TikTok等の配信結果分析
  • CTR、CVR、CPAなどをもとにした改善企画
  • 新しいAIツール、制作ワークフローの検証・導入
  • Webマーケターとのクリエイティブ戦略設計
  • チームメンバーの育成、ナレッジ共有
広告クリエイティブについて意見を交わすプロパゲートのメンバー
パソコンを使って広告クリエイティブを企画するプロパゲートのメンバー
複数のメンバーが広告クリエイティブ制作に取り組むプロパゲートのオフィス

ENVIRONMENT

プロパゲートでクリエイティブをつくる特徴

制作物を納品して終わるのではなく、実際の市場で成果を確かめ、次の表現へつなげられる環境です。

01

実際の広告成果で評価される

制作したクリエイティブは、実際のWeb広告として市場へ配信されます。

ユーザーの反応が数字で返るため、自分の企画が本当に人を動かしたのかを確認できます。

02

Webマーケターと同じチームで改善する

広告媒体、ターゲティング、LP、予算配分などを担当するWebマーケターと連携しながら成果を伸ばします。

03

多様な業界の広告をつくる

自社サービスだけでなく、顧客のWeb集客にも関わります。業界、商品、ターゲットが変われば、伝える価値も表現も変わります。

04

新しい表現をすぐ試せる

クレイアニメーション、CG、実写、UGC、AI生成動画など、目的に合う新しい技術や表現を積極的に試します。

05

知見を仕組みに残す

成果が出た訴求、構成、制作方法、AIプロンプト、ワークフローを整理し、チームで再現できる形へ変えます。

06

感覚ではなく、数字で磨く

IMP、CTR、CPC、CV、CVR、CPAなどを見て、コピー、構成、ビジュアル、オファーのどこを変えるべきか仮説を立てます。

データで感性を否定するのではなく、感性を成果へ近づけるために数字を使います。

PROCESS

広告クリエイティブが成果になるまで

一度つくって終わらず、 市場の反応から勝ち筋を見つける。

表現方法を先に決めるのではなく、商品とユーザーの理解から始めます。

訴求仮説を形にして配信し、数字から学び、次のクリエイティブへ改善をつなげます。

  1. 01

    UNDERSTAND 商品とユーザーを理解する

  2. 02

    INSIGHT 訴求仮説をつくる

  3. 03

    CREATE 広告として形にする

  4. 04

    DELIVER 実際の市場へ出す

  5. 05

    LEARN データから学ぶ

  6. 06

    IMPROVE 次のクリエイティブへ

成果が出た理由も、出なかった理由も次へ残す。

改善を繰り返しながら、再現できる勝ち筋を見つけます。

APTITUDE

クリエイティブディレクターに必要な5つの力

すべての職種ですべての力を使いますが、クリエイティブディレクターでは、特に「言語化力」「分析力」「瞬発力」が重要です。

対話力瞬発力確動力分析力言語化力

対話力

2/5

マーケター、デザイナー、動画制作者など、複数のメンバーと認識を揃えながら制作を進める力です。

瞬発力

4/5

市場や広告成果の変化、新しいAIツールに対して、すぐに次のアイデアや方法を試す力です。

確動力

3/5

複数の制作物や検証を並行して進め、期限と品質を守って広告を市場へ出す力です。

分析力

4/5

CTR、CVR、CPAなどから課題を見つけ、成果が出た理由を次の企画へつなげる力です。

言語化力

5/5

ターゲットの感情や商品の価値を整理し、コピー、構成、ビジュアルの指示へ変換する、この職種の中核能力です。

対話力2・瞬発力4・確動力3・分析力4・言語化力5。頭の中の仮説を、人やAIがつくれる言葉へ変え、市場の反応を次の企画へ変える仕事です。

A DAY

クリエイティブディレクターの1日の流れ

企画だけの日もあれば、撮影・制作・分析を行き来する日もあります。ここでは一例を紹介します。

  1. 9:00

    広告成果を確認する

    前日までに配信した広告のCTR、CVR、CPAを確認し、伸びている広告と悪化している広告を探します。

  2. 午前

    分析・企画

    成果データ、市場、競合、ユーザーの反応から、次に試す訴求、主人公、冒頭の見せ方を企画と構成へ落とし込みます。

  3. 日中

    撮影・AI制作・ディレクション

    企画に応じて自ら写真や動画を撮影し、AIで画像や動画を生成します。デザイナーや動画制作者への指示と品質確認も進めます。

  4. 午後

    Webマーケターとレビュー

    過去の広告成果と今回の検証目的に照らして、実際に配信するクリエイティブを決めます。

  5. 夕方

    新しい表現・AIツールを検証する

    新しいAIモデルや制作手法を試し、使えるものは既存の制作プロセスへ取り入れます。

  6. 18:00

    終業

    当日の制作状況と検証結果、翌日に進める企画を整理して業務を終了します。

パソコンで広告クリエイティブ制作に取り組むプロパゲートのメンバー
パソコンで制作内容を確認するプロパゲートのメンバー
オフィスでクリエイティブ業務を進めるプロパゲートのメンバー

AI & HUMAN

クリエイティブ制作でのAI活用と、人が担う仕事

AIで制作を速く。 人は、何をつくるかを決める。

プロパゲートでは、LLM、画像生成AI、動画生成AI、音声AI、音楽生成AIなどを組み合わせて広告クリエイティブを制作します。

新しいAIツールが登場すれば実際に試し、成果につながるものは仕事のワークフローへ取り入れます。

AIによって、つくれる表現も量も増えています。だからこそ、人は何をつくるべきかを判断します。

HUMAN DOES

人が担うこと

  • ターゲットを理解する
  • 顧客インサイトを見つける
  • 伝えるべき価値を決める
  • 企画の優先順位を決める
  • 生成されたクリエイティブの品質を判断する
  • ブランドに合う表現を選ぶ
  • 広告成果から次の仮説を考える
  • チーム全体の方向性を決める

AI DOES

AIが支えること

  • 市場、競合クリエイティブのリサーチ
  • 訴求案、企画案の発散
  • 広告コピー、構成案の作成
  • 画像素材の生成
  • 動画、アニメーションの生成
  • ナレーション、音声生成
  • 複数パターンの制作
  • データ整理、分析補助

大量につくれるからこそ、誰に何を伝え、どの案を市場へ出すかを決める力が重要になります。

VALUE

この仕事で身につくこと

01

人を動かす企画力

表面的なデザインではなく、ユーザーの課題や欲求から広告企画を考える経験を積みます。

02

AI時代のクリエイティブ制作力

LLM、画像生成、動画生成、音声生成などを組み合わせ、AIを前提とした制作ワークフローを身につけます。

03

データから表現を改善する力

制作物が実際に市場へ出るため、感性とデータの両方を使って改善する力が身につきます。

04

チームを動かすディレクション力

デザイナー、動画制作者、マーケター、AIを使い分けながら成果をつくります。

05

事業成果から考える力

制作物の完成ではなく、問い合わせや売上などの事業成果から逆算してクリエイティブを考えます。

FIT

クリエイティブディレクターに向いている人

制作経験だけでなく、「なぜこの表現なのか」を考え続ける姿勢が、この仕事との相性を大きく左右します。

この仕事が向いている

  • 広告を見ると、なぜこの表現なのかを考えてしまう
  • デザインや動画だけでなく、マーケティングにも興味がある
  • 数字を見ることに抵抗がない
  • 新しいAIツールが出たら、まず自分で触ってみる
  • 一つの表現方法にこだわらず、目的に合わせて変えられる
  • 自分で制作するだけでなく、人を動かすことも好き
  • フィードバックを受けて何度も改善できる
  • 「バズった」より「成果が出た」に興味がある
  • 新しい制作方法そのものを考えたい
  • 変化の速い環境を楽しめる

別の仕事も見てほしい

  • 自分の好きな表現だけをつくりたい
  • 制作物を数字で評価されたくない
  • 完成したら、その後の成果には関心がない
  • 指示された内容だけを制作したい
  • 新しいAIツールや制作方法を覚えたくない
  • データ分析はマーケターだけの仕事だと思う
  • 一つのソフト、一つの制作領域だけを極めたい

GROWTH

クリエイティブディレクターとしての成長とキャリア

事業と広告を理解するところから始め、AI制作、ディレクション、データ改善、クリエイティブ戦略へと役割を広げます。

01 / UNDERSTAND

事業と広告を理解する

自社サービス、顧客、広告戦略、既存クリエイティブを理解し、事業とマーケティングの全体像を学びます。

02 / CREATE

AI制作の流れを身につける

LLM、画像・動画・音声生成AIを使いながら、広告を完成させる一連の流れを身につけます。

03 / DIRECT

企画から制作を動かす

自ら訴求と企画を考え、AIや制作メンバーへディレクションします。

04 / IMPROVE

データから勝ち筋をつくる

成果が出る訴求、構成、表現を見つけ、成功を再現できる方法へ変えます。

05 / LEAD

クリエイティブ戦略をつくる

チームのマネジメント、AI制作ワークフローの設計、広告戦略、新しい制作組織の立ち上げへ挑戦できます。

AIでつくれるものが増えるほど、何をつくるか、なぜつくるかを決めるディレクターの価値は高くなる。

REAL

クリエイティブディレクターの難しさ

良いクリエイティブを、 自分で決めることはできない。

自信があった広告が成果につながらず、意外な表現が大きな成果を出すことがあります。広告クリエイティブでは、自分の感覚だけが正解ではありません。

ユーザーの反応と数字から学び続け、次の企画へ変える必要があります。

AIの進化によって制作方法も急速に変わります。得意な方法に留まらず、新しい表現、技術、勝ち方を探し続ける力が求められます。

INTERVIEW

クリエイティブに関わるメンバーの声

クリエイティブディレクターとして働くメンバーのインタビューは、現在準備中です。

COMING SOON

インタビュー公開まで、もうしばらくお待ちください。

DATA

クリエイティブディレクターの基本情報

職種情報

職種情報
会社名株式会社プロパゲート
職種名クリエイティブディレクター(広告・Webマーケティング/AI広告クリエイティブ)
職種領域クリエイティブ/広告企画・制作ディレクション
ミッション作品ではなく成果をつくり、広告表現を事業成果へ変える
主な業務広告クリエイティブの企画・コンセプト設計・写真/動画撮影・制作ディレクション・AI制作・データ分析・改善
主な対象Meta・YouTube・TikTokなどで配信する画像広告・動画広告・AI生成クリエイティブ
主な連携先Webマーケター/デザイナー/動画制作者/出演者・撮影関係者/各事業責任者
使用ツール・業務環境CapCut/Premiere等の編集環境/広告配信データ/生成AIツール
AIの活用領域企画・構成・台本・コピー/画像・動画生成/ナレーション・BGM生成/制作ワークフロー改善
勤務地東京都渋谷区渋谷2-3-5 コエル渋谷二丁目 8階

職種固有情報

職種固有情報
制作領域写真・動画撮影/画像広告/動画広告/AI生成クリエイティブ
主な広告媒体Meta/YouTube/TikTokなど
撮影業務企画に応じて、自ら写真・動画の撮影、素材収録、撮影ディレクションまで担当
主な評価指標CTR/CVR/CPAなどを確認し、成果につながった訴求と表現を次の企画へ反映

現在の募集条件

現在の募集条件
雇用形態正社員/業務委託/長期インターン
給与経験・能力・募集ポジションにより異なります。最新の求人情報をご確認ください
勤務時間・働き方雇用形態・募集ポジションにより異なります。最新の求人情報をご確認ください
休日・休暇募集条件により異なります。最新の求人情報をご確認ください
応募条件現在の正社員募集では、動画制作またはクリエイティブディレクションの実務経験などを応募条件としています

雇用形態、給与、勤務時間・働き方、休日・休暇、応募条件は募集状況によって変更される場合があります。現在公開中の求人情報を最新情報としてご確認ください。

最新の募集条件を見る

FAQ

クリエイティブディレクターについてよくある質問

仕事内容、動画編集者との違い、広告クリエイティブ、AI活用、必要なスキルなど、応募前によく聞かれる質問に回答します。

Qクリエイティブディレクターとはどんな仕事ですか?

Web広告で使用する画像・動画クリエイティブの企画、写真・動画の撮影、制作ディレクション、AIを活用した制作、配信後のデータ分析・改善までを担います。制作物の完成ではなく、広告成果を伸ばすことが目的です。

Q動画編集者との違いは何ですか?

動画編集者が素材や構成をもとに動画を完成させるのに対し、クリエイティブディレクターは企画段階から関わり、ターゲット、訴求、構成、制作方法を考え、広告成果を次の企画へつなげます。

Qデザイナーとの違いは何ですか?

デザイナーがビジュアルを形にすることを主な役割とするのに対し、クリエイティブディレクターは誰に何を伝えるかを設計し、制作全体を動かして成果まで責任を持ちます。

Q自分で画像や動画も制作しますか?

企画に応じて、自ら写真や動画を撮影し、実制作まで行います。ただし自分ですべて制作することが目的ではなく、AIや制作メンバーを活用し、最も速く良いクリエイティブを市場へ出すことを重視します。

QどのようなAIを使いますか?

LLM、画像生成AI、動画生成AI、音声生成AI、音楽生成AIなどを組み合わせます。特定のサービスだけに固定せず、新しいAIツールも継続的に検証します。

QAIを使えないと応募できませんか?

現在の正社員求人では、AIツールを日常的に活用していることや、新しいAIへの強い学習意欲を求めています。具体的な応募条件は最新の求人ページをご確認ください。

Qどのような広告を制作しますか?

画像広告、ショート動画、アニメーション、AI生成動画など、Web広告で使う幅広いクリエイティブを制作します。ターゲットと訴求に合う表現方法を選びます。

Qどの広告媒体向けのクリエイティブを制作しますか?

Meta、YouTube、TikTokなどを中心に、媒体ごとのユーザー行動やフォーマットに合わせて企画や表現を変えます。

Q広告の数字も見ますか?

CTR、CVR、CPAなどの配信データを確認し、どの訴求と表現が成果につながったかを分析します。制作と分析を分けず、次の企画までつなげます。

QWebマーケターとの違いは何ですか?

Webマーケターは媒体、予算、ターゲティング、配信全体を設計・改善します。クリエイティブディレクターは、ユーザーへ何をどう伝えるかという広告表現を中心に担当し、両者で成果を伸ばします。

Qクリエイティブディレクターに向いているのはどんな人ですか?

なぜその表現が人を動かしたのかを考えることが好きで、AI、新しい表現、マーケティング、データ分析を横断して学び続けられる人に向いています。

Qどのようなキャリアがありますか?

広告クリエイティブの企画・制作・分析を一気通貫で担当した後、クリエイティブ戦略、チームマネジメント、AI制作ワークフローの設計、新規事業などへ役割を広げられます。

株式会社プロパゲートの採用エントリーイメージ

表現で、 人を動かす。

AIで、つくれるものは増えていく。 だからこそ、何をつくるかを決める人が必要になる。 誰に届けるのか。何を伝えるのか。どう表現するのか。 市場の反応から学び、作品ではなく、成果をつくるクリエイティブへ。