従来の開発
- 要件を整理する
- 人が設計する
- 人がコードを書く
- 人がテストする
- 人が修正する
RECRUITこの職種の求人を見る →01 顧客と向き合う仕事
02 成果を設計する仕事
03 価値を形にする仕事
04 事業の土台をつくる仕事

仕事を知る
コードを書くより、 仕組みをつくる。
株式会社プロパゲートのAIエンジニアは、Claude Code・Cursor・CodexなどのAI開発ツールを活用し、Webアプリ、社内システム、AIエージェント、AIワークフローなどを設計・開発する仕事です。
目指しているのは、AIを使って従来の開発を少し速くすることではありません。
人が繰り返している仕事、経験者にしかできない判断、事業成長を止めている非効率を、AIとソフトウェアによって仕組みそのものから変えていきます。
「AI駆動開発でなければ成立しないプロダクト」をつくる。それが、プロパゲートのAIエンジニアです。
ROLE
プロパゲートの開発は、完成した仕様書から始まるとは限りません。「この作業をなくせないか」「もっと速くできないか」「人によって判断が変わる状態をなくせないか」という現場の課題から始まります。
まず現場を理解し、問題がどこにあるかを見つけます。AIに任せる部分と人が判断する部分を分け、必要なシステムを設計し、AIを使って素早く形にします。
実際に使ってもらい、問題があればまた変える。コードを書くことそのものではなく、事業や仕事の仕組みを変えることに責任を持ちます。
現場の課題を見つけ、AIとソフトウェアで、使われ続ける仕組みへ変える。それが、プロパゲートのAIエンジニアです。



AI DRIVEN
プロパゲートでは、「AIが8割つくり、人が2割磨く」という考え方で開発を進めています。
ただし、AIにコードを書かせればAI駆動開発になるわけではありません。人が一行ずつコードを書く時間を減らし、何をつくるか、どう設計するか、どこにリスクがあるか、AIの出力をどこまで信頼するかという上流の判断に時間を使います。
従来の開発
AI駆動開発
AIが実装を担うほど、人は課題、構造、制約、リスク、品質を判断する仕事へ移っていきます。
PROJECTS
プロパゲートでは、自社の事業そのものをAIネイティブへ変える開発を進めています。
01
Webサイトの構成、文章、デザイン、実装、修正。これまで人が行ってきたWeb制作工程を、AIとワークフローによって再設計します。
AI Webディレクターと連携しながら、「AIが8割つくり、人が2割磨く」制作体制を実現するシステムを開発します。
02
キーワード分析、競合調査、記事構成、コンテンツ制作、品質チェックをAIで支援・自動化します。
単に大量の記事を生成するのではなく、検索成果と品質を両立できる仕組みをつくります。
03
広告、問い合わせ、営業、顧客データをつなぎ、マーケティング業務の分析・判断・実行を自動化します。
人が毎回データを集めて作業する状態から、AIとデータによって施策が回る状態へ変えていきます。
04
営業、制作、マーケティング、カスタマーサクセス、バックオフィスに残る手作業を見つけます。
現場に散らばる判断や業務をAIエージェントやワークフローへ変換し、属人的な仕事を誰でも再現できる仕組みへ変えます。
FROM ISSUE TO PRODUCT
目の前の作業だけを自動化しても、本質的な問題が解決するとは限りません。実際に業務を行うメンバーと話し、時間、ミス、属人化の原因を見つけます。
AIが得意な部分、人が確認する部分、失敗してはいけない部分を設計し、動くものを現場で使いながら改善します。
01
FIND 現場の課題を見つける
02
DEFINE 解くべき問題を定義する
03
DESIGN AIと人の役割を設計する
04
BUILD 素早く形にする
05
TEST 現場で使う
06
IMPROVE 仕組みを磨く
リリースはゴールではありません。
人の負担が減ったか、扱える仕事の量が増えたかを見ながら、使われ続ける仕組みへ磨きます。
APTITUDE
すべての職種ですべての力を使いますが、AIエンジニアでは、特に「分析力」「瞬発力」「言語化力」が重要です。
3/5
現場のメンバーと話し、言葉になっていない課題や要望を理解する力です。
4/5
AIを使って素早く形にし、動くものから学びながら改善する、この職種の中核能力です。
4/5
要件整理から開発、テスト、リリース、改善までを最後まで進める力です。
5/5
時間、ミス、属人化の原因を分解し、本当に解くべき問題とシステムの構造を見つける力です。
5/5
AIの出力、技術選定、リスク、品質を言葉にし、次の実装指示へ変える力です。
対話力3・瞬発力4・確動力4・分析力5・言語化力5。現場の課題を構造化し、AIで素早く形にして、使われた結果まで改善する仕事です。
A DAY
決められたタスクだけを順番に実装する仕事ではありません。開発、議論、検証を行き来しながらプロダクトを前へ進めます。
9:00
プロジェクトの進捗、現場から届いた要望、不具合、当日に検証する仮説を整理します。
午前
実現したい状態と制約を整理し、Claude Code・Cursor・Codexを使って機能やプロトタイプを実装します。
日中
実際にシステムを使うメンバーと話し、業務の流れ、判断が必要な箇所、失敗してはいけない条件を確認します。
午後
AIが生成したコードを検証し、要件とのずれ、エラー、セキュリティ、保守性を確認して修正します。
夕方
動く状態を現場へ届け、利用結果とフィードバックから次に解く課題を決めます。
18:00
当日の成果、確認できた課題、次に試すことを共有して業務を終了します。



AI & HUMAN
AIによってコードを書く速度は大きく上がっています。だからといって、エンジニアが必要なくなるわけではありません。
何を実現するのか、どういう構造にするのか、どこまでAIへ任せるのか、どこに障害やセキュリティリスクがあるのか。その判断の重要性は高まっています。
HUMAN DOES
AI DOES
AIが書いたコードを使うだけではなく、AIを使って、より大きな問題を解けるエンジニアへ。
SPEED
AIによって開発速度が上がれば、仕事の進め方も変わります。数週間かけて議論してからつくるより、まず形にして使い、問題を見つけてまた変えます。
代表や事業責任者、実際にシステムを使うメンバーと直接議論しながら、仮説を素早くプロダクトへ変えます。
先に、検証できる状態をつくる
まず形にする。使ってみる。問題を見つける。また変える。
最初から、完全な仕様を待つ
議論だけで時間を使い、現場で確かめる機会を先延ばしにする。
「つくる → 使う → 変える」を高速で繰り返し、正解を現場から見つけます。
TECH STACK
AI開発からWebアプリ、データベース、自動化まで、課題に合わせて技術を組み合わせます。
特定の言語やツールを使うことが目的ではありません。その時点で最も良い方法を選び、事業の課題を最も速く解決することを重視します。
VALUE
01
AIに質問するだけではなく、設計、実装、テスト、改善まで、ソフトウェア開発そのものをAIと進める力が身につきます。
02
依頼された機能をそのままつくるのではなく、なぜ必要なのか、本当の問題は何なのかを考える経験を積みます。
03
LLM API、AIエージェント、MCP、ワークフローを組み合わせ、AIが継続的に仕事を行う仕組みを設計します。
04
課題発見から設計、開発、リリース、改善までを一気通貫で経験し、実際に使われる状態まで進めます。
05
制作件数、作業時間、ミス、顧客成果など、技術が事業へ与えた変化まで見るエンジニアを目指します。
FIT
現在の募集には、プログラミングやAIへの興味と学習意欲があれば、実務未経験から応募できるポジションもあります。そのうえで、次のような働き方を楽しめるかが相性を左右します。
GROWTH
AI駆動開発を身につけるところから始め、機能、プロダクトの一領域、業務全体の仕組み、チームへと責任範囲を広げます。
01 / LEARN
開発環境、AIツール、既存システム、事業の仕組みを理解し、AIを使って実際に動くものをつくります。
02 / BUILD
小さな機能や改善から、要件整理、開発、テスト、リリースまでの流れを自分で進めます。
03 / OWN
「この機能をつくる」ではなく、「この問題を解決する」という単位で任され、何をつくるかから考えます。
04 / SYSTEM
AIエージェント、ワークフロー、データ、複数システムをつなぎ、業務全体の仕組みを設計します。
05 / LEAD
技術選定、プロダクト設計、メンバー育成、開発チームのマネジメントへ役割を広げられます。
「何年経験したか」ではなく、「何を任せられるか」。問題を見つけ、仕組みをつくり、結果まで責任を持つ。
REAL
AI開発の世界では、正解そのものが毎月変わります。1ヶ月前には難しかったことが新しいモデルによって簡単になり、昨日までの方法が突然最適ではなくなることがあります。
開発速度が上がるほど、この機能をつくるべきか、AIのコードを信用してよいか、どこを人が確認するかという意思決定の回数も増えます。
「AIがやってくれるから簡単」ではありません。教えてもらうのを待たず、自分で調べ、試し、必要なら変える働き方が求められます。
INTERVIEW
前職ではコードを書く仕事をしていなかったメンバーが、入社から8ヶ月で自社プロダクトのAI開発リーダーを任されるまでを紹介します。
DATA
| 会社名 | 株式会社プロパゲート |
|---|---|
| 職種名 | AIエンジニア(AI駆動開発エンジニア) |
| 職種領域 | エンジニアリング/AI・Webアプリケーション開発 |
| ミッション | コードを書くこと自体ではなく、AIを使って事業課題を解く仕組みとプロダクトをつくる |
| 主な業務 | Webアプリ / 社内システム / AIエージェント / AIワークフロー / 自社プロダクト開発 |
| 主な対象 | Web制作・SEO・マーケティング・顧客対応等の業務課題/社内システム/自社AIプロダクト |
| 主な連携先 | 各事業責任者/AI Webディレクター/Webマーケター/SEOディレクター/カスタマーサクセス/利用者 |
| 使用ツール・業務環境 | Python/TypeScript/React/Next.js/PostgreSQL/Supabase/GitHub |
| AIの活用領域 | 要件整理/設計/コード生成/テスト/レビュー/デバッグ/ドキュメント作成/AIエージェント開発 |
| 勤務地 | 東京都渋谷区渋谷2-3-5 コエル渋谷二丁目 8階 |
| 主なAI開発ツール | Claude Code/Cursor/Codex |
|---|---|
| 主な技術 | Python/TypeScript/React/Next.js/PostgreSQL/Supabase |
| 開発領域 | AI × Web制作/AI × SEO/AI × マーケティング/業務自動化・社内システム |
| 開発スタイル | 事業課題の把握から試作、実装、検証、改善までを短いサイクルで進めるAI駆動開発 |
| 雇用形態 | 正社員/業務委託/長期インターン |
|---|---|
| 給与 | 経験・能力・募集ポジションにより異なります。最新の求人情報をご確認ください |
| 勤務時間・働き方 | 雇用形態・募集ポジションにより異なります。最新の求人情報をご確認ください |
| 休日・休暇 | 募集条件により異なります。最新の求人情報をご確認ください |
| 応募条件 | AI・プログラミングへの興味と学習意欲。実務未経験から応募できる募集あり(募集ポジションにより条件は異なります) |
雇用形態、給与、勤務時間・働き方、休日・休暇、応募条件は募集状況によって変更される場合があります。現在公開中の求人情報を最新情報としてご確認ください。
最新の募集条件を見る →FAQ
仕事内容、AI駆動開発、プログラミング経験、使用技術、AIエージェント、キャリアなど、応募前によく聞かれる質問に回答します。
Claude Code・Cursor・Codexなどを活用し、Webアプリ、社内システム、AIエージェント、AIワークフローなどを設計・開発する仕事です。単にコードを書くのではなく、事業や現場の課題を理解し、それをAIとソフトウェアで解決する仕組みをつくります。
AIをソフトウェア開発の中心に組み込み、設計、実装、テスト、修正などを人とAIで進める開発方法です。プロパゲートでは『AIが8割つくり、人が2割磨く』という考え方を採用しています。
Webアプリを開発する点は共通していますが、AIを開発補助として使うだけでなく、AIエージェントやAIワークフローそのものも開発します。また、仕様通りに実装するだけでなく、業務課題の発見や要件設計から関わります。
LLMなどのAIが、与えられた目的に応じて情報を取得し、判断し、ツールを使いながら複数の処理を進める仕組みです。営業、Web制作、SEO、マーケティング、社内業務などへの活用を進めています。
MCP(Model Context Protocol)は、AIモデルと外部のデータやツールを接続するための仕組みです。AIが社内システムや各種ツールと連携して仕事を行えるようにするため、MCPサーバーの開発・運用にも取り組みます。
現在公開中のAIエンジニア正社員求人には、実務未経験から応募できるポジションがあります。プログラミングやAI・テクノロジーへの興味と、自ら学ぶ意欲を重視しています。募集によって条件は異なるため、最新の求人票をご確認ください。
必要です。AIがコードを書けても、その実装が正しいか、安全か、どこに問題が起こる可能性があるかを判断するには技術的な理解が必要です。AIの出力を正しく評価できる技術力が重要になります。
Python、TypeScriptなどを使用します。フロントエンドではReact・Next.js、データベースやバックエンドではSupabase・PostgreSQLなどを使用しています。プロジェクトや技術の進化に応じて、使用技術は変わります。
Claude Code、Cursor、CodexなどのAI開発ツールを中心に使用します。特定のAIだけに固定せず、より良いモデルやツールが登場すれば検証し、開発環境へ取り入れます。
Web制作のAI化、SEO記事制作の自動化、マーケティングオートメーション、社内業務システム、AIワークフロー、自社プロダクトなどを開発します。
主にプロパゲート自身の事業・業務・顧客提供価値を変えるための自社プロダクトや社内システムを開発します。実際の事業現場と近い距離で、使われた結果まで見られることが特徴です。
新しいAIや技術を自分で試すことが好きで、完成した仕様を実装するだけでなく、そもそも何をつくるべきかから考えたい人に向いています。業務の非効率や属人化を見ると、仕組みで解決したくなる人とも相性が良い仕事です。
まずはAIを活用して一つの機能を開発・リリースできる状態を目指します。その後は、プロダクトの一領域、AIワークフロー全体の設計、技術選定、メンバー育成、開発チームのマネジメントなどへ役割を広げることができます。

コードを書く方法も、AIモデルも、開発ツールも変わっていく。 それでも、問題を見つけ、何をつくるかを決め、仕組みとして実装し、結果まで見るという仕事は変わりません。 AIによって、これまで一人ではつくれなかったものをつくる。 AI時代の開発に本気で挑戦したい人を募集しています。
NEXT
AIエンジニア以外にも、データやWeb制作の領域でAIを事業成果へつなげる仕事があります。