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整骨院・整体院40社ホームページ制作でわかった保険と自費の書き分け方

更新日:2026年11月5日著者:林 実来17分で読めます
整骨院のホームページは広告を出すかどうかで書ける内容が変わる

整骨院のホームページを作りたいが、施術の効果をどこまで書いてよいのか分からない。料金を載せるべきかも決まらない。検索広告を出したほうが早いのか、それともまずホームページを整えるのかも判断できない。そんな院は多くあります。

先に結論を言うと、整骨院のホームページは検索広告を出すかどうかで書ける内容が変わります。広告を出すと、そのホームページは法律の広告規制を受ける側に回ります。

この記事では、広告を出すかの分岐、施術メニューの分け方、保険と自費の分け方、自費のページに必ず書くこと、費用、書いてはいけない表現、予約の入口までを解説します。

当社は整骨院・整体院・鍼灸院を40社以上支援しています。ぜひ参考にしてください。

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整骨院のホームページは広告を出すかどうかで書ける内容が変わる

自然検索から読まれる場合は広告に当たらず施術内容を書けるが検索広告を入口にすると一体で規制され書ける事項が4つに絞られる分かれ方

整骨院のホームページ制作でよくある失敗は、デザインを決めてから中身を考えることです。整骨院の場合、載せてよい内容そのものが法律で決まっています。

しかもホームページだけを公開する場合と、検索広告を出す場合で、扱いがまったく変わります。ここを先に決めないと、後からページを削ることになります。

原則としてホームページは広告に当たらない

厚生労働省のあはき・柔整の広告に関する指針は、ウェブサイトの扱いを明確にしています。

指針は「原則としてウェブサイト等は、あはき師法、柔整師法の規制対象となる広告には該当しない」としています。患者が自分で探して読むものだからです。

  • 自然検索から読まれるホームページは、原則として広告に当たらない
  • そのため施術の内容や院の考え方を書ける
  • ただし後述する「掲載すべき事項」と「書いてはいけない表現」は別に定められている

つまり検索から読まれる形であれば、書ける範囲は広いということです。問題は次の分岐です。

検索広告を出すと入口から一体で規制される

同じ指針は、広告として扱うものも列挙しています。該当するのは次のとおりです。

  • バナー広告
  • 検索したときにスポンサーとして表示されるもの
  • 検索エンジンの運営会社に費用を支払って意図的に上位に表示させたもの
  • リスティング広告
  • 動画広告

ここからが重要です。指針は「広告として規制対象となった例示を入り口として閲覧するウェブサイト等についても、広告として規制される媒体と一体であることから規制対象となる」としています。

検索広告を出すと、その広告だけでなく着地するホームページ全体が広告として扱われるということです。

柔道整復師法が認めている4つの事項

広告として扱われた場合に何を書けるのかは、柔道整復師法の第24条が定めています。認められているのは次の4つだけです。

広告してよい事項中身
施術者柔道整復師である旨、氏名、住所
施術所名称、電話番号、所在の場所
日時施術日または施術時間
その他厚生労働大臣が指定する事項

さらに同条は、この範囲で広告する場合でも「柔道整復師の技能、施術方法又は経歴に関する事項にわたつてはならない」と定めています。資格歴も得意な施術も書けません。

整骨院が検索広告に慎重になる理由は、費用対効果ではなくこの構造にあります。広告を出すなら、ホームページの中身を先に設計し直す必要があります。

整骨院・整体院のホームページに載せる施術メニューの分け方

広告を出さないと決めたら、次はページの中身です。最初に決めるのは施術メニューの並べ方になります。

症状から入る分け方

来院を考えている人は、施術の名前ではなく症状で検索します。腰痛、肩こり、ぎっくり腰、交通事故のむち打ちといった言葉です。

症状でページを分けると、その症状で困っている人が自分向けだと気づけます。1ページに複数の症状を並べると、どの検索でも中途半端になります。

  • 症状ごとに1ページを用意する
  • 院として受けたい症状から順に作る
  • 受けていない症状のページは作らない

3つ目を守らないと、来院できない相談の問い合わせが増えます。受けられる範囲だけを並べます。

施術の種類から入る分け方

鍼灸、骨盤矯正、交通事故治療のように、施術の種類でも分けられます。症状の分け方と併用できます。

どちらを主にするかは、院が取りたい来院で決めます。症状で探す人が多いなら症状を主にし、特定の施術を指名で受けたいなら施術の種類を主にします。地域から探される設計はローカルSEOで地域の検索順位を上げる方法にまとめています。

当社が調べた333ページでは、1ページ内の最上位と最下位の順位の差が中央値27.0位ありました。1枚で複数を狙うと、どれかは必ず沈みます。

1ページに詰め込まない

施術案内の1ページにすべてを並べる形は、整骨院で最も多い作りです。分けると、どのページを直せばよいかも分かります。

  • 施術案内のページは一覧として残す
  • 症状や施術ごとのページを新しく作る
  • 一覧から各ページへ案内する

一覧を消す必要はありません。足してから寄せる順番で進めます。

整体院で保険が使える施術と自費の施術をページで分ける

保険が使える施術と自費の施術でページに書ける内容と料金の見せ方が変わる並び

メニューを並べると、保険が使える施術と自費の施術が混ざります。この2つは、書ける内容も料金の見せ方も違います。

保険が使える施術で書けること

健康保険が使えるのは、外傷性のけがに対する施術です。慢性的な肩こりや疲労回復は対象外になります。

ページには、保険が使える場合の条件と、窓口で必要なものを書きます。金額は負担割合で変わるため、目安として示します。

読んだ人が「自分は対象か」を判断できる形にします。来院してから対象外と分かる流れは、双方の時間を使います。院の所在地や沿革をまとめるページの作り方は取引につながる会社概要ページの書き方も参考になります。

自費の施術で書けること

自費の施術は、内容も料金も院ごとに違います。そのぶん書くべきことが指針で決まっています。

詳しくは次の章で扱いますが、料金とリスクをページに書くことが前提になります。保険の施術と同じ感覚で「詳しくは来院時に」と書くことはできません。

自費のページでは、施術の名前だけでなく1回にかかる時間と通う回数の目安も書きます。読んだ人が通えるかどうかを、予約の前に判断できる材料になります。

1ページに混ぜると起きること

保険と自費を1ページに混ぜると、2つの問題が起きます。

  • 読んだ人が、自分の症状にいくらかかるか分からない
  • 自費のページに必要な記載が、保険の説明に埋もれる

結果として、料金の問い合わせが増えて現場の手間も増えます。最初から分けておくほうが早く済みます。

見た目より先に分けること

デザインの打ち合わせに入る前に、この分け方を決めておきます。ページの数が変わるため、後から分けると作り直しになります。

制作会社に伝えるのは、保険のページと自費のページをそれぞれ何枚作るかです。ここが決まっていれば見積りもぶれません。

決める順番は、受けたい施術を並べる、保険が使えるものに印を付ける、残りを自費のページにまとめる、の3段です。依頼前の注意点はホームページ制作でやってはいけない失敗と依頼前の注意点にまとめています。

自費の施術のページに必ず書く費用とリスク

自費の施術のページを作ると決めたら、公開前に満たす条件があります。指針が掲載すべき事項を定めています。

問い合わせ先を明示する

表示している内容について、読んだ人が容易に照会できるよう、問い合わせ先を記載します。電話番号やメールアドレスです。

どのページからも問い合わせ先が分かる状態にします。トップページにしか無い形は避けます。

整骨院の場合は電話が中心になりますが、受付時間を番号の近くに書いておくと、時間外にかけて繋がらない人を減らせます。

施術の内容と通常必要とされる費用

指針は、自費の施術について内容と通常必要とされる費用の情報を提供することを求めています。院ごとに内容も費用も大きく違うためです。

標準的な費用が明確でない場合は、最低金額から最高金額までの範囲を示す形でも構いません。

  • 1回あたりの料金を税込で書く
  • 範囲で示す場合は、最低から最高までを書く
  • 初検料や検査料が別なら、その金額も書く

金額を大きく出して条件を小さく添える形は避けます。読んだ人が総額を見積もれる並びにします。

回数券やプリペイドカードを売る場合の表示

指針は、回数券やプリペイドカードを販売する場合について、商品の内容や契約内容を利用者が正確に理解して購入できるよう表示することとしています。

書くのは、何回分か、有効期限はあるか、途中で解約できるか、返金はあるかの4つです。

この4つが書かれていないと、購入後の問い合わせが増えます。制度の要請であると同時に、現場の手間も減らします。

主なリスクと副作用

自費の施術に係る主なリスクと副作用についても、情報を提供することが求められています。

整骨院であれば、施術後の揉み返し、一時的な痛みの増加、受けられない人の条件などです。

  • 施術の後に起こりうる体の反応
  • 受けられない場合の条件(妊娠中、特定の疾患がある場合など)
  • 医療機関の受診をすすめる場合

これらを書いても来院は減りません。むしろ受けられない人の予約が減り、現場が回りやすくなります。問い合わせの前に判断材料がそろうぶん、電話での説明も短くなります。

整骨院のホームページ制作の費用と自分で作る場合の分かれ目

作るものが決まったところで、どう作るかを判断します。整骨院のホームページは、ページ数が決まれば費用も見積もれます。

制作費用の内訳

外注する場合、費用は3つに分かれます。どこまでを依頼するかで総額が変わります。

  • 設計と原稿:ページの数と、症状ごとの文章を作る費用
  • デザインと実装:見た目を作り、公開できる形にする費用
  • 公開後の運用:料金改定や休診日の変更を反映する費用

比較サイトでは整骨院・整体院のホームページ制作の相場を80万円から120万円程度としているところが多く、月額制のサービスでは月19,800円からという例もあります。当社のサブスクWEB制作は制作費0円、月額9,800円からです。

ページ数で変わるため、前の章で決めた保険と自費のページ数を先に伝えると、見積りが比べやすくなります。維持費の考え方はホームページの管理費・維持費の内訳と年間相場に、支払い方法の違いはホームページ制作会社の費用と支払い方法の違いにまとめています。

自分で作れるのはどこまでか

作成サービスを使えば自分で作ることもできます。ただし止まりやすい箇所があります。

  • 症状ごとの原稿を3つ以上書き切れるか
  • 自費のページに料金とリスクを書き切れるか
  • 生のHTMLで本文が読める作り方になっているか

3つ目は見落とされがちです。当社が調べた1,825件では、生のHTMLで読める文字量が1,000字未満のページが5.1%ありました。作り方別では Wix が11.2%、WordPress が8.3%、Next.js や React が1.5%です。

広告規制を分かっているかの確かめ方

提案を受けるときに、次の3つを聞くと分かります。答えられない会社に整骨院のホームページは任せられません。

  • 検索広告を出すとホームページの扱いがどう変わるか説明できるか
  • 自費のページに書くべき事項を3つ挙げられるか
  • 「〇%の人が効果を実感」と書けない理由を説明できるか

いずれも厚生労働省の指針に書いてある内容です。整骨院を扱っている会社なら即答できます。

整骨院のホームページで書いてはいけない表現

作り方が決まったら、原稿を書く段階で踏みやすい表現を先に潰します。指針は虚偽広告として扱うべき例を名指ししています。

効果の割合や満足度を書かない

指針が例として挙げているのは、次のような表現です。整骨院のホームページで実際によく見かけます。

  • 「○%の満足度」
  • 「改善率〇%以上」
  • 「〇%の人が効果を実感」
  • 「たった1回で効果を実感」
  • 「顧客満足度No1」

指針はこれらについて、体験談や治療効果に関する表現、最上級表現は情報の有用性が限定的であり虚偽広告として取り扱うべきとしています。

加工した施術前後の写真

施術の前後を並べた写真は、整骨院で使われやすい見せ方です。ただし指針は、あたかも効果があるかのように見せるため加工・修正した写真等については虚偽広告として取り扱うべきとしています。

姿勢の変化を見せたい場合は、撮影の条件をそろえ、加工していないことが分かる形にします。

それでも個人差があるため、写真だけで結果を示す形は避けます。

最上級の表現と他院との比較

指針は、他の施術所と自らを比較して優良である旨を示す表現についても、仮に事実であっても認められないとしています。

  • 「日本一」「No.1」「最高」などの最大級の表現
  • 他院より優れていることを示す比較
  • 「〇〇を解決します」「〇〇に効きます」のような効果の断定

口コミの見せ方そのものはお客様の声を信頼につなげるデザインの選び方を参考にしてください。載せる場合は景品表示法の面でも注意が必要で、事業者が第三者を装って出す形は景品表示法の違反になります。

書き換えの例

書けない表現には、ほとんどの場合に言い換えがあります。

避ける書き方代わりの書き方
9割の方が効果を実感施術の流れと、1回の所要時間を書く
腰痛を根本から改善腰の施術で行っている検査と手順を書く
地域で一番の技術在籍している国家資格者の人数と施術歴を書く

共通しているのは、結果ではなく中身を書くことです。読む人が判断できる材料は、むしろ増えます。

整骨院のホームページで予約の入口を電話とフォームとLINEに分ける

中身が固まったら、来院につなぐ導線を決めます。整骨院では予約の方法が分かれます。

3つの入口を並べる理由

痛みが強い人はすぐ電話します。仕事中に見ている人はフォームで送ります。若い層はメッセージアプリを使います。

どれかに寄せると、その手段を使わない人を落とします。3つを並べて、相手に選ばせる形にします。

  • 電話番号はスマートフォンからそのまま発信できる形にする
  • フォームは項目を減らし、症状と希望日時だけにする
  • メッセージアプリは、友だち追加の導線を1タップで置く

フォームの項目を増やすほど送信は減ります。詳しいことは来院時に聞けば足ります。

営業時間と定休日の置き場所

来院できるかどうかを決める材料は、営業時間と場所です。これが下まで探さないと出てこないページは、比べている段階で落ちます。

予約の入口のすぐ近くに、営業時間と定休日を置きます。土日や祝日に開けている院は、そこを目立たせます。

当社が調べた1,825件では、ページの説明文は99.4%が入っている一方、共有したときのタイトルは73.6%しか入っていませんでした。紹介でページを送られる機会が多い整骨院では、ここが崩れていると印象を損ねます。設定の仕方はOGP画像サイズと表示崩れを防ぐ設定にあります。

スマートフォンでの確認を公開前に行う

痛みがあるときに探す人は、ほとんどがスマートフォンです。当社の広告の実測でも、スマートフォンのクリック率は3.71%で、パソコンの2.39%の1.55倍でした。

公開前に実機で確認します。見るのは次の3つです。

  • 予約の入口が、開いた画面の中に見えているか
  • 電話番号をタップして発信できるか
  • 料金表が横にはみ出していないか

3つ目は見落としやすい点です。表の列を減らすだけで直ります。確認の項目はホームページをスマートフォン対応にする確認項目にまとめています。

整体院・接骨院向けに制作したホームページの例

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当社が制作した院のうち、公開している例を3件紹介します。いずれも実際のホームページから引用しています。分け方と料金の出し方が、それぞれ違います。

施術メニューを5つに分けた鍼灸院の例

施術メニューを5つに分けた鍼灸院のホームページ制作例

石田鍼灸院・整骨院(京都府長岡京市)は、施術メニューを鍼灸施術、整骨施術、交通事故治療、スポーツコンディショニング、頭蓋骨調整療法の5つに分けています。

選ばれる理由も6つに分けて並べ、ご利用の流れを予約から施術・アフターケアまでの5段階で示しています。

予約の入口は電話、オンライン予約、メッセージアプリの3つです。前の章で触れた3つを並べる形が、そのまま実装されています。

保険診療と自費をサービスで分けた接骨院の例

保険診療と自費をサービスで分けた接骨院のホームページ制作例

鍼灸接骨院Period.(大阪府高槻市芝生町)は、サービスを「美容・自由診療メニュー」と「保険診療・交通事故治療」の2つに分けています。

  • 施術事例を姿勢の種類ごとに6件並べている
  • 選ばれる理由を4つに整理している
  • 予約はウェブ予約とメッセージアプリの2経路

保険と自費を入口で分ける形は、3章で触れたとおりです。料金の見せ方がそれぞれ独立するため、読む人が総額を見積もりやすくなります。

自費の料金を1回あたりで明記した整骨院の例

自費の料金を1回あたりで明記した整骨院のホームページ制作例

西河はりきゅう整骨院は、「自費施術」と「健康保険適用」をそれぞれ見出しにして分けています。

自費については、料金の目安を1回3,300円(税込)、4,400円(税込)と施術ごとに明記しています。4章で触れた「通常必要とされる費用」の情報提供にあたる書き方です。

  • 土日祝も20時まで営業していることをファーストビューに置いている
  • 在籍する施術者3名を施術歴とともに紹介している
  • 駐車場の案内をページ内に置いている

来院の判断に必要な材料が、問い合わせの前にそろう作りです。院内の事務を軽くする進め方は整骨院のAI活用で院内事務と集客を仕組み化する始め方で扱っています。整骨院のSEO対策の進め方は接骨院・整骨院のSEO対策でも扱っています。

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整骨院のホームページ制作でよくある質問

整骨院のホームページ制作の費用はいくらですか

比較サイトでは80万円から120万円程度を相場としているところが多く、月額制では月19,800円からという例もあります。当社のサブスクWEB制作は制作費0円、月額9,800円からです。ページ数で変わります。

自分でホームページを作れますか

作れます。止まりやすいのは症状ごとの原稿と、自費のページの料金とリスクの記載です。この2つを書き切れるなら自作で足ります。

検索広告は出さない方がよいのですか

出せますが、出すとホームページ全体が広告として扱われ、書ける事項が氏名や施術所の名称など4つに絞られます。施術内容を載せたいなら、自然検索で読まれる形を先に整えます。

料金はホームページに載せるべきですか

自費の施術については、内容と通常必要とされる費用の情報提供が求められています。標準的な金額が示しにくい場合は、最低から最高までの範囲でも構いません。

公開までどのくらいかかりますか

当社の場合、症状ページ3つから5つの構成で1か月前後です。原稿の確認にかかる時間で前後します。先に保険と自費の分け方と料金表を決めておくと短くなります。

まとめ:整骨院のホームページは広告を出すかで決めよう

整骨院のホームページ制作で最初に決めるのは、デザインでもページ数でもありません。検索広告を出すかどうかです。ここで書ける内容が変わります。

  • 自然検索から読まれるホームページは、原則として広告に当たらない
  • 検索広告を出すと、着地するホームページ全体が広告として扱われる
  • 広告として扱われると、書けるのは氏名・施術所の名称・電話番号・所在地・施術日時の4つだけ
  • 自費のページには、問い合わせ先・施術内容と費用・回数券の契約内容・主なリスクを書く
  • 「〇%の人が効果を実感」「日本一」は、指針が虚偽広告の例として挙げている

公開したあとに問い合わせが来ない場合は、原因の切り分けから始めます。

ホームページで集客できない原因の診断方法

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