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【初心者向け】ホームページの費用(管理費・維持費等)について

2022年1月3日4分で読めます

ホームページを作るとき、「制作費以外に管理費や維持費はかかるのか」「毎月どのくらい見ておけばよいのか」「安く済ませても問題ないのか」と悩む方は多いのではないでしょうか。特に、初期費用だけでなく公開後の費用まで把握しておきたい場合は、費用の内訳を整理することが大切です。

この記事では、ホームページにかかる制作費・管理費・維持費の内訳と、費用を考えるときの注意点を解説します。

ホームページの費用は、制作時の初期費用だけでなく、サーバー・ドメイン・保守・更新費用まで含めて考える必要があります。

記事を読めば、ホームページ運用に必要な費用の全体像や、予算を組むときに見落としやすいポイントがわかります。

ホームページ制作の費用感を知りたい方、維持費を抑えたい方、月額制の制作サービスを検討している方はぜひ参考にしてください。

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◆ホームページの費用の内訳

ホームページをインターネットで公開するに当たり、必要となってくるものをまとめました。

・サーバー

・ドメイン

・SSL証明書

上記は自分でホームページを運用する場合に必要となってくる費用となります。

制作会社に運用を任せる場合、上記に加え

・サイトの更新作業費

・保守運用

・マーケティングサポート

といった費用がかかってきます。

それぞれの費用感を簡単に以下で説明します。

▼サーバー

サーバーは、ホームページで扱う画像や文章データを保存するために必要となります。

全てのホームページはサーバーに保存されているものを見ている状態ですので、必須のものとなります。

サーバー業者毎に価格やサービス内容が異なりますので、予算とホームページの規模に合わせてサーバーを選ぶ必要があります。

小規模なホームページであれば格安なサーバーでも問題ないですが、企業として大規模なサーバーを作る場合はセキュリティ面で安心できるものを選んだほうが良いです。

大体費用感としては、「年間 1.5万円~3万円」です。

▼ドメイン

ドメインは、URLで使われる「●●.com」といったホームページの住所と呼ばれるものです。

例えば、弊社であれば「propagateinc.com」がドメインとなります。

末尾によって値段は変わるものの、よく使われる「.com」「.jp」の費用感としては、「年間 3千円」です。

▼SSL証明書

SSL証明書は、ホームページに来て頂いた人を守るためのセキュリティサービスです。

SSL証明書が導入されていると、URLの先頭が「https」となります。(導入されていないと「http」となります)

SEOにも影響するので、必ず入れて置きたいサービスになります。

証明書にも種類があり金額が異なりますが、大体費用感は「年間 1万円~3万円」です。

▼制作会社の運用費

ホームページの運用を制作会社に任せる場合、大きく分けて

・サイトの更新作業費

・保守運用

・マーケティングサポート

の作業を依頼することになります。

「サイトの更新作業費」は、その名の通りホームページの変更や修正に掛かる費用です。

ホームページによっては、文章の追加をするだけでもデザインが崩れることがあるため、Webの知識に自信のない方は更新作業を制作会社に依頼した方が良いと思います。

「保守運用」は、簡単に言うとトラブル対応になります。

不正アクセスによってホームページが見れなくなるといった改竄された場合に、対応を行うための費用となります。

保険と似たようなサービスだと考えてもらえれば分かりやすいと思います。

「マーケティングサポート」は、ホームページに集客するための広告運用やSNSコンサルティングを指します。

ホームページ制作会社については、以下の記事でも詳しく解説しています。
参考記事:ホームページ制作会社の選び方