ずっと忙しいずっと忙しい
社員が増えているのに、やることは減らない。むしろ確認・管理・報告が増え続けている。

こんなお悩みありませんか?
社員が増えているのに、やることは減らない。むしろ確認・管理・報告が増え続けている。
「あの人しか分からない仕事」が増え続ける。人が休む、辞めるたびに業務が止まる。
仕事が増えるたびに、人を増やして対応。売上を伸ばすほど、人件費も管理コストも増えていく。
数字の確認、進捗確認、社員への指示。いつまで経っても、経営者自身がオペレーションの一部になっている。
プロパゲートAIデスクなら
| 工程 | 現状 | プロパゲートAIデスク |
|---|---|---|
| 入力・転記 | 人 | AI |
| 収集 | 人 | AI |
| 確認 | 人 | AI |
| 集計・分析 | 人 | AI |
| 報告・通知 | 人 | AI |
| 実行・改善 | 忙しい。属人化する。採用が必要。 | 人は決める。動く。 |
日常業務の比較表を表示しています。
業種別の自動化例
現在
何をAIに任せられるか分からず、要望をまとめられない
導入の始め方
担当者へのヒアリングと画面共有から、作業頻度・所要時間・使用ツールを一覧化し、削減効果が大きい順に候補を出す
現在
紙・口頭・LINEだけで、分析できるデータが残っていない
導入の始め方
紙はスマホ撮影、口頭は音声入力、LINEやメールはそのまま取り込み、日々の作業がデータとして残る入口を作る
現在
全社の要件を決められず、導入を始められない
導入の始め方
毎日繰り返す1業務だけを先に自動化し、処理件数・削減時間・エラーを画面で確認してから対象を広げる
自社実践
1件目、顧客対応AIデスクの事例を表示しています。
顧客情報と対応履歴を一か所に。AIが返信を支援し、人は判断に集中。
カスタマーサポート1人あたりの対応顧客数
約14倍
BEFORE
約100社
人数に比例して採用
AFTER
約1,400社
少人数で対応
Gmail、LINE、kintone、Salesforce、Slackの情報を顧客対応AIデスク|顧客対応画面に集約しています。
顧客対応AIデスク|顧客対応画面

問い合わせ、架電、予約、追客、商談結果を顧客ごとにつなげて管理。
スプレッドシート・kintone・Gmail・Googleカレンダー・Google Meet・Zoom・Chatwork・Slack・Salesforce
9 → 1
BEFORE
9ツール
探す・転記する
AFTER
1画面
問い合わせ〜再アポまで
Google スプレッドシート、kintone、Gmail、Google カレンダー、Google Meet、Zoom、Chatwork、Slack、Salesforceの情報を営業AIデスク|営業進行画面に集約しています。
営業AIデスク|営業進行画面

全社・事業別の売上、粗利、人件費、予実差を、一つの画面で把握。
決算数字を確認できるタイミング
月次 → 日次
BEFORE
月次決算
集計を待って確認
AFTER
日次決算
事業別まで1画面
Money Forward、kintone、Salesforce、人物マスター、会計情報、予算入力、SmartHR、勤怠管理データの情報を経営AIデスク|経営管理画面に集約しています。
経営AIデスク|経営管理画面

御社のツールとAIをつなぎ手作業をゼロにする
導入事例
ホテル客室清掃会社

BEFORE
AFTER
本日の清掃
清掃中A棟 3F
客室清掃|担当 田中
開始
自動で時刻を記録
完了
終了時にタップ
紙入力に代わる専用Webアプリ
✓紙への記入やExcelへの転記は不要です。
紙入力に代わる専用Webアプリをつくり、作業時刻と実績が自動で残る仕組みにしました。
本日の清掃
清掃中A棟 3F
客室清掃|担当 田中
開始
自動で時刻を記録
完了
終了時にタップ
紙入力に代わる専用Webアプリ
✓紙への記入やExcelへの転記は不要です。
未完了や作業時間のずれを自動で検知。すべてを確認せず、対応が必要な現場だけを見ます。
現場リーダーメニュー|本日
正常
24件
要確認
2件
確認率
92%
A棟 5F
要確認作業時間|予定を18分超過
担当者へ確認 →
A棟 7F
要確認入力|完了が未入力
通知を送る →
正常な24件は表示せず、対応が必要な2件だけを確認します。
作業時間や手直し率を人別・施設別に比較。改善余地を見つけ、教育・配置・手順を見直します。
運営責任者メニュー|過去30日
施設別|平均作業時間
全体 33分31分
平均内
42分
+9分
33分
平均内
人別|作業の傾向
改善候補
B棟の備品配置と担当人数を見直す
作業時間の長期化が、施設単位で継続しています。
売上・人件費・原価を自動集計。施設ごとの利益と、次に手を打つべき課題を一画面で把握します。
経営者メニュー|今月
売上
128万円
人件費・原価
92万円
粗利益
36万円
粗利率
28.1%
施設別の利益
今月
改善が必要な点
B棟の作業時間超過が利益を圧迫
人が数字を整理する会社から数字が自動で集まる会社へ
プロパゲートAIデスクの考え方







使えているツールを、無理に変えない。(必要なら代替するアプリをつくることも可能)
人が集めなくても、情報が集まる状態へ。
効率化ではなく、そもそもやらなくていい状態へ。
他の支援・内製との違い
一般的な選択肢
ChatGPT・Claude
文章作成や要約は速くなるが、入力・指示・確認・他ツールへの転記は人が行う。
GAS・RPA
定型処理は自動化できるが、仕様変更・例外・エラー対応・保守は自社で担う。
SaaS
決められた機能の範囲で使う。会社独自の仕事の流れには合わせづらい。
システム開発
完成後の変更や機能追加には、改めて要件整理と追加開発が必要。

プロパゲートAIデスク
メール・フォーム・既存システムから情報を取り込み、確認・転記・集計・通知まで進めます。例外だけを人へ戻し、導入後も改善します。
支援範囲を比較
| 比較項目 | プロパゲート AIデスク | DXコンサル | システム開発会社 |
|---|---|---|---|
| 業務・課題の整理業務・課題の整理 | 一社で実施 | 一社で実施 | 会社・契約による |
| 必要な機能の設計必要な機能の設計 | 一社で実施 | 一社で実施 | 会社・契約による |
| UI・システム・AI開発UI・システム・AI開発 | 一社で実施 | 別会社への依頼が必要 | 一社で実施 |
| 現場への導入・定着現場への導入・定着 | 一社で実施 | 会社・契約による | 別会社への依頼が必要 |
| 導入後の継続改善導入後の継続改善 | 一社で実施 | 会社・契約による | 別会社への依頼が必要 |
※一般的な提供形態をもとにした比較です。実際の支援範囲は、各社・契約内容によって異なります。
プロパゲートAIデスク 料金の目安
初期導入と、導入後の運用・改善まで一つのチームで支援します。
まずはここから
STEP 1
0円
現在の業務を伺い、「どこをAI化するか」「どのデータやツールを使うか」を整理。対象範囲と概算費用をご案内します。
STEP 2
目安100万円〜
業務整理・AI設定・画面設計・既存ツール連携・テストを実施。御社専用のAIデスクを、現場で実際に使い始められる状態まで導入します。
STEP 3
月額29.8万円〜
利用状況、AIが処理できなかった例外、現場の要望を毎月確認。AIの精度・画面・通知・業務ルールを継続的に改善します。※運用・改善の最低契約期間は6ヶ月です
料金・支援内容の詳細は、資料でご確認ください。
プロパゲートの開発体制

営業、制作、開発、顧客対応など、自社の実業務をAIとシステムでつなぎ、毎日使いながら改善しています。机上で考えた仕組みではなく、実際の現場で検証してきた業務フローや画面設計を土台にすることで、ゼロから試行錯誤する時間を減らしています。

業務整理、設計、画面試作、開発、テストまで、AIを前提に進めます。人は「何をつくるべきか」「本当に使えるか」の判断に集中し、定型的な設計・実装・検証をAIで高速化することで、開発工数と期間を抑えています。

デザイナー、エンジニア、データサイエンティスト、セキュリティエンジニアまで、必要な専門人材を社内に揃えています。外部の開発会社や専門会社をまたがず、業務整理・UI設計・システム開発・AI活用・セキュリティ・導入後の改善までを一つのチームで進めることで、余計な外注費や伝達コストを抑えます。
プロパゲートAIデスクの流れ

STEP 1
フォームからご相談ください。1営業日以内に担当者からご連絡します。

STEP 2
現在の業務や使用中のツール、時間がかかっている作業を伺います。

STEP 3
業務の流れを確認し、最初に変える業務と解決すべき課題を整理します。

STEP 4
必要な機能、費用、導入スケジュールをご提案します。

STEP 5
画面、データ連携、AIが処理する範囲を設計し、実際の仕組みを開発します。

STEP 6
現場で使いながら、利用状況や例外、現場の要望を確認し、継続的に改善します。
よくある質問
プロパゲートAIデスクは、会社ごとの仕事の流れに合わせて既存ツールとAIをつなぎ、日常の定型業務を自動化するAI導入支援サービスです。業務整理から設計・開発、現場導入、導入後の改善までを一つのチームで支援します。
SaaSは用意された機能に業務を合わせ、システム開発は最初に決めた要件を形にし、AIコンサルは方針整理、BPOは人による業務代行を中心とします。プロパゲートAIデスクは、お客様の仕事の流れに合わせて既存ツールとAIをつなぎ、導入後も現場で使いながら改善します。
入力・転記・情報収集・確認・集計・通知・文章作成など、手順や判断基準を整理できる定型業務が対象です。顧客対応、営業進行、経営管理など、複数の部署やツールをまたぐ業務にも対応します。
AIがすべてを無条件に判断する設計ではありません。ルールに沿う処理はAIが担い、例外対応、承認、顧客との対話、重要な判断は人が行います。業務のリスクに応じて、人の確認を残す工程を設計します。
原則として、現在使えているツールはそのまま活かします。Excel、Googleスプレッドシート、kintone、Salesforce、LINE、会計ソフトなどを確認し、必要な連携や画面だけを追加します。実際の連携可否は、各ツールの仕様、権限、契約内容によって異なります。
仕事量に合わせて採用・確認・管理コストが増えている会社、複数ツールへ同じ情報を入力している会社、集計や報告に時間がかかっている会社に適しています。発生頻度が低く、毎回まったく異なる判断が必要な業務は、自動化以外の改善方法をご提案する場合があります。
はい。要件書や専任のIT担当者がいなくてもご相談いただけます。現在の業務を整理し、発生頻度、作業時間、ミス、データの有無、期待できる効果から、最初に取り組む業務を一緒に決めます。
無料相談、業務整理、提案・お見積もり、設計・開発、テスト・現場導入、運用・改善の順に進めます。着手から導入までは通常1〜2カ月が目安です。対象業務や連携先、開発範囲によって期間は異なります。
現在の料金目安は、初期導入100万円から、運用・改善は月額29.8万円からです。運用・改善の最低契約期間は6ヶ月です。対象業務、連携先、画面数、拠点数、AIが処理する範囲を確認し、支援内容と正式なお見積もりをご提示します。
はい。一つの業務や一つの拠点から始め、効果と運用状況を確認しながら対象範囲を広げられます。最初から会社全体を置き換える必要はありません。
はい。導入後は毎月、利用状況、AIが処理できなかった例外、現場の要望を確認し、AIの精度・画面・通知・業務ルールを継続的に改善します。
想定外の入力や例外が発生した場合に、処理を止めたり、人へ確認を戻したりする仕組みを設計できます。自動処理する範囲、承認が必要な操作、エラー通知、手動対応への切り替え方法を事前に決めます。監視・対応範囲はご契約内容に応じて定めます。
利用するAIサービス、API契約、設定によって取り扱いが異なります。導入前に外部送信、保存期間、学習利用、アクセス権を確認し、合意した構成で実装します。
作業時間、処理件数、対応時間、入力・確認ミス、集計に要する日数など、対象業務に合った指標を設定して導入前後を比較します。顧客対応、営業進行、経営管理における自社の活用画面と成果は、本ページの「自社実践」でご紹介しています。
プロパゲートAIデスクで目指す世界

株式会社プロパゲート 代表取締役
松岡 秀樹
プロパゲートAIデスクは、私たち自身の仕事を変えるために生まれました。
会社が成長し、社員や事業が増えるほど、入力・確認・集計・報告も増えていく。人を増やしても、今度は管理する仕事が増えていく。私たち自身、同じ課題にぶつかってきました。
だから、顧客対応デスク、営業デスク、経営デスクをつくり、自分たちの仕事をAIとシステムにつなぎ直してきました。毎日使い、現場の声をもとに改善してきた仕組みです。
その経験から分かったのは、AI導入で大切なのは、最新のツールを入れることではないということ。
人がやらなくていい仕事を仕組みに任せ、人にしかできない仕事へ時間を戻す。
顧客と向き合う。考える。決める。動く。改善する。
会社が成長するほど、人がより価値ある仕事に集中できる会社を増やしたいと考えています。
もし今、社内に「本当は人がやらなくてもいい仕事」が積み上がっているなら、まずはそこから一緒に整理させてください。
何をAIに任せるか決まっていなくても大丈夫です。
御社の仕事を見ながら、最初に変えるべき仕事を一緒に見つけます。
お問い合わせ
プロパゲートAIデスクの資料ダウンロード、または30分のオンライン無料相談をお選びいただけます。1営業日以内に、担当者からご返信させていただきます。