言葉の浸透率を上げる「1S1Pの法則」

1S1P=1つの文には、1つのポイントだけを書く。

このシンプルな作業で読み手の負担が激減します。

その際の3つのPOINTをご紹介します。

①接続関係が弱い場合は切る

接続関係が弱い場合に等位接続詞(~て、~が、~し、などの英語でandに相当)でつながないでください。特に~が、の使用はいけません。理由は、「~が」には順接(and)と逆説(but)、両方の意味があるからです。

ただし、ぼやけても構わない羅列可能な文は、例外として等位接続して構いません。

②接続関係を明確にしてつなぐ

接続関係を明確にするためには等位接続詞ではなく、接続関係を明確にできるものを活用します。例えば、「~ので」、「~によって」です。

悪い例:弊社は、○○の研究に成功し、~を実現した。

良い例:弊社は、○○の研究の成功によって、~を実現した。

③接続語句を追加した上で切る

全体文が長い場合は接続語句を追加して切ります。その際に使用する接続語句は未来の文を予測できるものです。例えば、「なぜなら」、「したがって」、「しかし」が有効です。

接続語句はその後の予測ができるために非常に有効なのです。



上記3つのPOINTを守ることで、文の重要箇所が明確になり記憶しやすくなることや短文になることで素早く読める効果が生まれるのです。


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