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検索1位のクリック率は4.9%!中小企業12,241KWの実測レポート

更新日:2026年9月4日著者:鈴木 広幸18分で読めます
検索1位のCTRは4.9%だったという実測レポートのアイキャッチ

Google検索で上位1位になったときに、何パーセントくらいクリックされるのか疑問に思っている方はいませんか。SEO対策に取り組むなかで「検索1位になったら何%流入がある」などと計算している方も多いはずです。

そこで今回は、弊社プロパゲートで実際にSEO対策を支援している中小企業185サイト・12,241キーワードを実測して、検索1位のCTR(クリック率)がどれくらいであるか調査しました。

結論として、検索1位だったとしてもCTRは4.9%にとどまっています

この記事では、Google検索の順位ごとのデータや、会社名で検索する「指名検索」とそれ以外のキーワードの分類など、各キーワードのCTRを自社で調べた結果を公開します。

なぜ、1位なのにクリック率が低いのかも解説するので、これからサイトを立ち上げる方や、すでにサイトの改善に取り組んでいる方も、ぜひ参考にしてみてください。

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1. 中小企業185サイトの調査で検索1位台のCTRは4.9%と判明

本調査では、中小企業185サイト・12,241キーワードを対象に、検索順位とクリック率の関係を調べました。先に結論をまとめると、次の3点です。

  • 検索1位台のCTRは4.9%会社名や商品名を含まないキーワードでは、検索1位台でもクリック率は約4.9%でした。
  • 1位台より2位台のCTRのほうが高い検索順位2位台のキーワードはクリック率が8.5%あり、本調査では「1位を取れば圧倒的に有利」とは限らない結果になりました。
  • 指名検索のCTRは一般キーワードの5.9倍会社名などで検索する指名検索のクリック率は15.9%、それ以外の一般キーワードは2.7%でした。指名検索は全キーワードの2.6%ですが、クリック全体の22.3%を占めています。

検索順位だけで流入数を見積もるのではなく、どのようなキーワードで表示されたかも含めてCTRを評価する必要があります。

2. 本調査はSEO記事を外部委託した185サイトが対象

この調査を行ったのは、「順位を上げれば流入が増える」という前提がまだ通用するのかを確かめたかったからです。日本語のSEO記事で引用される順位別CTR表の多くは、出典と調査条件が示されていません。条件が違う数字を自社の目標値に据えると、達成できない基準を追い続けることになります。目標値の決め方は、SEOのKPI設計で追う指標もあわせて確認してください。

数値を見る前に、調査対象とデータの取得方法を簡単に整理します。

このレポートは推計値ではありません。
顧客サイトのGoogle Search Consoleで実際に記録された表示回数・クリック数・平均掲載順位を、社名や検索語が分からない形にまとめて集計しています。

2.1 調査対象は地域のサービス業や工事業などが中心

調査対象は、地域密着型のサービス業・工事業・医療介護・士業・教育などのサイトが中心です。中小企業基本法の中小企業・小規模企業者の定義を参考にしています。

資本金や従業員数までは個別に確認していないため、国全体の統計ではなく、当社が支援する185サイトの実測値としてご覧ください。

2.2 調査対象はSearch Consoleを確認できた185サイト・12,241語

調査対象は、SEO記事制作を外部に委託し、Google Search Consoleのデータを確認できた185サイトです。Google Search Consoleは、Google検索で何回表示され、何回クリックされ、平均で何位に表示されたかを確認できる無料ツールです。

項目実測値
サイト数185件
法人格法人 約68% / 個人事業主・屋号 約32%
月間の発注記事数中央値2.0本(平均2.17本・範囲2〜10本)
契約開始月2024年6月〜2026年9月(運用期間はサイトごとに異なる)
業種地域密着型のサービス業・工事業・医療介護・士業・教育など

全国区の大手ECサイトや上場企業のサイトはほとんど含まれません。以降は「中小企業全体の平均」ではなく、「今回対象にした185サイトの実測」として記述します。

3. 既存調査の検索1位CTRは条件によって約4.9倍異なる

順位別CTRの目安として引用される主要な調査を並べると、1位のCTRは8.17%から39.8%まで約4.9倍の幅がありました

3.1 主要4調査と本調査の検索1位CTRを比較

数値だけでなく、調査年・サンプル規模・デバイス・絞り込み条件をセットで示します。

順位別のCTRは、次の4列に絞って比較します。

調査1位2位3位
First Page Sage39.8%18.7%10.2%
SISTRIX28.5%15.7%11.0%
Backlinko27.6%15.7%11.0%
seoClarity8.17%
本調査(当社実測)4.9%8.5%5.6%

数値の差を読むために、各調査の対象と集計条件も分けて確認してください。

調査調査時期・規模対象・集計条件
First Page Sage2025年5月更新
規模は非開示
端末の記載なし。地図・画像・動画・ショッピングなどがない検索結果に限定したメタ分析
SISTRIX2020年公表
8,000万キーワード超
モバイル限定。検索結果の形式別に集計
Backlinko調査年の記載なし
約400万件の検索結果
端末の記載なし。検索結果の形式による絞り込みなし
seoClarity2021年11月
7,500億表示・300億クリック
デスクトップ。すべての検索結果タイプを含む
本調査(当社実測)2026年6〜8月
11,918検索語・約98万表示
端末を合算。すべての検索結果タイプを含み、会社名などの検索を除外

各調査の数値は2026年9月時点で一次ページおよび報道記事を確認したものです。First Page Sageはレポートタイトルが2026年版ですが、最終更新は2025年5月で、BacklinkoやSISTRIXを含む複数の調査を統合したメタ分析であると自ら明記しています。同じ表に統合元の調査が並んでいる点にご留意ください。

3.2 CTRの調査差は絞り込み条件・調査年・デバイスで生まれる

差の主な原因は、「1位」という言葉が指しているものが調査ごとに違うことです。3つの条件が絡んでいます。

  • 絞り込み条件:First Page Sageは地図・画像・動画・ショッピングなどが載らない検索結果に限定しています。seoClarityは現実の検索結果をすべて含みます。前者は「純粋な自然検索だけが並ぶ画面」を、後者は「実際にユーザーが見ている画面」を測っています
  • 調査年:seoClarityの8.17%は2021年の調査です。当時はAI Overviewが存在しません。低い数値の理由をAI検索の登場に求めることはできず、広告・強調スニペット・ローカルパックなど従来からある要素の影響と読むのが妥当です
  • デバイス:SISTRIXはモバイル限定、seoClarityの8.17%はデスクトップの数値です。同じ調査でもデスクトップ8.17%に対しモバイルは6.74%と差があります

どの調査も間違ってはいません。測っている対象が違うだけです。自社サイトが置かれている検索結果がどちらに近いかという視点で、参照する数字を選ぶ必要があります。

5つの調査における検索1位のCTR比較
既存主要調査の最大値39.8%と最小値8.17%の差が約4.9倍です。本調査の4.9%まで含めると、最大値との差は約8.1倍になります。

4. 会社名を含まない検索語では2位台のCTRが1位台を上回った

会社名・屋号・商品名を直接入力した検索(指名検索)を除いた11,918検索語を、平均掲載順位の帯ごとに集計しました。

平均掲載順位語数表示回数クリックCTRクリック0の割合
1位台42036,3671,7984.9%68.1%
2位台50856,2054,7768.5%38.2%
3位台53550,5062,8455.6%42.4%
4〜5位1,218139,5337,0385.0%36.7%
6〜10位4,595477,6299,1041.9%56.6%
11〜20位2,003109,0067920.7%81.8%
21位以下2,639111,0561460.1%97.0%
順位帯別のCTRとクリック0の割合
1位台はCTR4.9%である一方、クリック0のキーワードが68.1%を占めました。

会社名などの検索を除外・表示回数10回以上の検索語のみ・2026年6月1日〜8月31日の集計。

6〜10位のCTRは1.9%です。1ページ目に入っても、4〜5位(5.0%)とは2.6倍の差があります。11位以下になるとCTRは0.7%以下で、表示回数が10万回あってもクリックは792回にとどまりました。

4.1 本調査では1位台4.9%より2位台8.5%のCTRが高かった

今回集計した185サイトでは、1位台のCTR(4.9%)が2位台(8.5%)を下回りました。原因を1つに特定できないため、考えられる説明を3つ並べます。

  • 1位を取れているキーワードは、そもそも検索需要が小さい可能性。1語あたりの表示回数は1位台が86回に対し、2位台は111回です。競合が少ない検索ほど1位を取りやすい一方、クリックの母数自体が小さくなります
  • 1位に表示される検索ほど、検索結果の上部が他の要素に占められている可能性。AI Overview、強調スニペット、ローカルパックなどが上部にあると、自然検索1位でもクリックは分散します
  • 平均掲載順位はGoogle Search Consoleの平均値である。ある表示では1位、別の表示では下位だったキーワードも、平均が1点台なら「1位台」に入ります

あわせて事実として押さえておきたいのが、21位以下を除くと、1位台のクリック0割合が68.1%で最も高い点です。1位台に入った420語のうち286語は、集計期間中に一度もクリックされていません。

4.2 本調査のCTRを自社の目標値としてそのまま使わない

CTRは業種・検索意図・検索結果の構成で大きく変わります。この表は「今回の185サイトではこの数字になった」という参考値であり、達成すべき基準ではありません。自社のGoogle Search Consoleで同じ集計を行う手順を7章に記載しています。

5. 会社名で探す指名検索のCTRは、それ以外の検索の5.9倍

社名・屋号・商品名を直接入力した検索を「指名検索」、それ以外の検索を「非指名検索」と呼びます。両者を分けると、CTRには5.9倍の差がありました。

区分語数構成比表示回数クリックCTR
指名検索(社名・屋号・商品名)3232.6%47,8447,59315.9%
非指名検索11,91897.4%980,30226,4992.7%
指名検索と非指名検索の語数構成比とCTRの比較
指名検索は語数の2.6%ですが、CTRは非指名検索の5.9倍で、クリック全体の22.3%を占めます。

注目したいのは構成比です。語数2.6%の指名検索が、クリック全体の22.3%を生んでいます。指名検索する人は最初からその会社を探しているため、ほぼ必ずクリックします。これを混ぜたまま順位別CTRを計算すると、指名検索は1位に表示されやすい性質上、1位台のCTRだけが不自然に跳ね上がります。

自社のCTRを確認するときは、まず社名を含む検索を除外してください。

この除外作業でつまずいた経緯を、そのまま公開します。実務で同じ集計をする方に最も役立つ部分だからです。

試した方法結果採否
ドメインの文字列と一致するかで判定除外できたのは41語のみ。日本人は日本語の社名で検索するため、ローマ字ドメインとは一致しない不採用
サイトのtitle・h1から屋号を自動抽出396語を辞書化できたが、業種を表す一般語が26語混入した。これを辞書に入れると、無関係な会社の一般キーワードまで指名扱いされ過剰除外になる不採用
契約社名の辞書+表記ゆれ吸収+目視確認511語+目視で追加した24語=534語。誤って除外された語はなかった採用

自動抽出は語数を稼げますが、一般語が1つ混ざるだけで結論が歪みます。再現でき、かつ誤って除外しない方法を選びました。実際の手順は3段階です。

  1. 契約社名を辞書化する
  2. 表記ゆれを吸収する。法人格(株式会社・医療法人など)を除去し、カタカナをひらがなに統一、記号とスペースと丸数字を除去、英字は小文字に揃える
  3. 目視で確認する。会社名を含まないと判定された検索語のうちクリック上位80語と、1位台かつCTR30%超の37語を1件ずつ仕分ける

目視の工程で、辞書に載っていなかった屋号や商品名が24語見つかりました。逆に、一見すると社名に見えて実際は一般名詞だった語も複数あり、これらは非指名として残しています。機械的な処理だけでは、どちらの取りこぼしも防げませんでした。

6. キーワードの型によってCTRと上位表示率が異なる

11,918語を9つの型に分類したところ、型によってCTRと3位以内に入る率が大きく異なりました。

分類語数構成比CTR3位以内に入る率
サービス・商材名(修飾語なし)7,30561.3%3.0%8.6%
地域+サービス2,11017.7%1.6%14.5%
やり方・対処法5514.6%5.6%16.5%
費用・料金4153.5%1.5%5.3%
比較・おすすめ3913.3%0.8%7.4%
用語・定義3613.0%1.3%15.2%
悩み・症状・トラブル3262.7%2.2%6.4%
条件・ルール・制度2742.3%5.8%20.4%
仕事・キャリア1851.6%0.5%2.7%
キーワードの型別に3位以内率とCTRを示した散布図
円の大きさは各分類の語数に比例します。右上ほど3位以内率とCTRがともに高い分類です。

この表から4つのことが読み取れます。

  • 検索の6割は「修飾語のないサービス名」だった。「費用」「おすすめ」といった手がかり語を持たない、サービスそのものを指す検索が61.3%を占めます。記事のキーワード設計は修飾語つきの複合語に偏りがちですが、実際に届いている検索はそうなっていません
  • 条件・ルール・制度の型が最も強い。3位以内率20.4%・CTR5.8%と両方で最高でした。制度や条件は答えが一意に決まるため、正確に書けば評価されやすい領域だと考えられます
  • 比較・おすすめの型はCTR0.8%。3位以内率は7.4%あり順位自体は取れていますが、クリックされていません。競合が多く、検索結果の上部を他の要素に占められやすい領域です。事業への集客を狙う型のなかでは最も低い数値でした
  • 仕事・キャリアの型はCTR0.5%。求人や年収を調べる検索が流入していますが、事業の成果には結びつきにくい型です。意図しない流入が表示回数を膨らませている可能性があります

分類は上から順に判定し、最初に一致したものを採用しています。再現できるよう判定条件をそのまま掲載します。

分類判定に使った語(抜粋)
0指名検索社名辞書534語との部分一致 → 分析対象から除外
1地域+サービス47都道府県名/市・区・町・村・駅で終わる2〜5文字/近く・周辺・付近・エリア・出張
2費用・料金費用 料金 価格 相場 値段 いくら 金額 円 安い 無料 コスト 予算 見積 割引
3比較・おすすめおすすめ 比較 ランキング 人気 選び方 違い どっち 評判 口コミ レビュー メリット デメリット 有名
4悩み・症状・トラブル痛い 症状 原因 治す かゆ 臭い できない 出ない 悩み つらい 不安 故障 壊れ 漏れ 詰まり 剥がれ 失敗 後悔
5やり方・対処法方法 やり方 作り方 直し方 対処 対策 手順 コツ 改善 予防 使い方 補修 修理 交換 メニュー
6条件・ルール・制度条件 ルール 規定 資格 要件 基準 義務 必要 何歳 いつ 期間 日数 回数 制度 申請 手続き 流れ
7用語・定義とは 意味 定義 種類 一覧 仕組み
8仕事・キャリア求人 転職 年収 給料 やりがい 将来性 業務内容 募集 採用 フリーランス
9サービス・商材名(修飾語なし)上記のいずれにも該当しない語(受け皿)

9番を「未分類」ではなく1つの型として命名した理由は、実際の中身を確認したところ、分類漏れではなく「修飾語のない、サービスそのものを指す検索」という独立したカテゴリだったからです。手がかり語がないだけで、検索の意図は明確でした。無理に細分化すると恣意的な分類になるため、受け皿として1つの型にしています。

7. Google Search Consoleで自社CTRを集計する4つの手順

CTRは「クリック数 ÷ 検索結果に表示された回数」で計算できます。Google Search Consoleからデータを出し、次の4段階で整理すれば、自社サイトでも同じ考え方で確認できます。改善施策へつなげる場合は、検索表示回数とクリック数を増やす方法も参考にしてください。

  1. Google Search Consoleの「検索パフォーマンス」から、3か月分の検索語データを出力する
  2. 社名・屋号・商品名を含む検索語を除外する
  3. 表示回数10回未満を除き、平均掲載順位ごとに分ける
  4. 順位帯ごとにCTRと、クリックが0だった検索語の割合を計算する

平均CTRだけでなく「クリック0の割合」も見ると、一部の検索語だけがクリックを集め、ほかは読まれていない状態を見つけられます。

8. 185サイトの実測結果から優先すべき5つのSEO改善

185サイトの実測から導ける実務上の示唆を5つ挙げます。

  • 順位ではなくCTRで記事を棚卸しする。上位に入っているのにクリックが少ない記事が、最も改善の効果が出やすい対象です
  • CTRを見るときは必ず指名検索を除外する。混ざったままだと5.9倍の差が全体を歪めます
  • 「10位以内に入った」を成果としない。6〜10位のCTRは1.9%でした。表示回数は増えても、流入はほとんど動きません
  • 比較・おすすめ系のキーワードに時間をかけすぎない。CTRは0.8%で、9つの型のうち下から2番目でした。順位が取れてもクリックされにくい領域です
  • 順位別CTRの目安を引用するときは、調査条件を確認する。調査によって4.9倍の開きがあります。調査年・デバイス・絞り込み条件のどれかが違えば、比べられる数字ではありません

9. 本調査のデータ集計の方法

項目内容
対象SEO記事制作を外部委託し、Google Search Consoleの計測権限を確認できた185サイト
期間2026年6月1日〜8月31日
検索語数表示回数10回以上の12,241語(会社名・屋号・商品名を含む323語を除き、11,918語を分析)
指標Google Search Consoleの実測値(表示回数・クリック数・平均掲載順位)
除外基準社名・屋号・商品名を含む検索語と、表示回数10回未満の検索語を除外
匿名化すべて集計値のみ。個社の数値・検索キーワード・社名は掲載していない

集計値を読む際は、次の前提も確認してください。

  • 対象は当社が記事制作を支援するサイトで、国内サイト全体から無作為に選んだものではありません
  • 資本金・従業員数は個別に確認していません
  • 平均掲載順位はGoogle Search Console上の平均値で、実際の表示順位は検索ごとに変わります
  • 海外調査とは、端末や対象国などの条件が異なります
  • 今回の集計は検索行動を対象とし、問い合わせ件数までは結び付けていません
  • 会社名などの検索語は辞書と目視で除きましたが、表記の違いによる見落としが残る可能性があります

数値の補正は行っていません。匿名化は丸めと集約のみで行っています。補正を加えると、実測データという前提そのものが崩れるためです。

順位別CTRの数字は、どの調査を引くかで4.9倍変わります。他社の数字を目標に据える前に、自社のGoogle Search Consoleを開き、会社名などで探した検索を除いたうえで、順位帯ごとのCTRとクリック0の割合を出してみてください。改善すべき記事は、順位表ではなくその分布に現れます。

業種別の傾向は、建設業ホームページレポートでも公開しています。

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