「検索キーワード」どう扱うが正解?

SEO対策における「検索キーワードを知る重要性」については、過去の章で説明しました。

今回は、その検索キーワードを「どうサイト作成に活かすか」についての内容です。

大事なPOINTを4つご説明します。

①ページのtitleタグの最適化

ランキングにも、検索結果での表示にも大きく関わる部分です。

検索エンジンが内容を理解でき、検索結果で目に留まり、クリックしてもらえる ──そんなタイトルを付けることが重要性になります。

②ページの上部(冒頭)に重要なテキスト情報を集める

検索エンジンがページのテーマを正しく認識できるよう、titleタグやmeta descriptionだけではなく、冒頭の見出しや、ページの冒頭部の文章として必要なテキスト情報を記載しておくことは常に意識して置くべきです。

ただ、「ランキング操作を目的に、キーワードを詰め込んだ文章を羅列する」のではありません。※Googleのアルゴリズムが文章内容を理解できないと効果がありません

「わかりやすい位置に、トピックに関連する言葉を記載しておくことで、さまざまな言葉で検索できる状態にする」という主旨の工夫が必要です。

③キーワードは「検索する人が使う言葉」に合わせる

「どんな言葉を使って書くべきですか?」という相談を多々受けますが、正解は「あなたが情報を届けたい人が普段使っていそうな言葉を選んで書く」ことです。 あなたのサイトが、その道の専門家を相手にする場合、専門用語を沢山使って書いたほうが、むしろ彼らにとっては読みやすく、検索に使われる言葉ともマッチしやすくなります。一方で、初級者向けに作るのであれば、彼らは専門用語を理解できないばかりか、検索時にそうした言葉も使えません。つまり「ターゲットとしている人はどんな言葉を使うだろうか?」と想像しながら書けばOKです。

④1ページ1テーマの内容設計

 「AとBとCとDとEについて書いた記事」よりも、「Aについて書いた記事」のほうが、「A」という話題で検索された時にヒットしやすくなります。1つの話題を表現する際に、多様な言葉を用いるのは問題ありませんが、テーマそれ自体を欲張らずに、1つのテーマが際立っているほうが、SEO上良いのです。


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