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サブスク型ホームページ制作5社を比較|料金相場と失敗しない選び方

更新日:2026年8月3日著者:松岡 秀樹11分で読めます
サブスク型ホームページ制作サービスを比較するポイント

サブスク型ホームページ制作は、初期費用を抑えてサイトを持てる一方、月額料金に含まれるページ数や修正範囲、契約期間はサービスごとに大きく異なります。料金だけを見て選ぶと、公開後に追加費用が増えたり、必要な更新を依頼できなかったりするため注意が必要です。

先に結論をお伝えすると、サブスク型ホームページ制作は「契約期間を含めた総額」「制作範囲」「公開後の更新」「解約時の扱い」の4点を同じ条件で比較すると、自社に合うサービスを選びやすくなります。

この記事では、代表的な5社の料金と特徴を比較したうえで、料金相場、買い切り型との違い、よくある失敗、選び方を解説します。見積もりを取る前の比較表としてご活用ください。

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サブスク型ホームページ制作5社の比較表

サブスク型ホームページ制作5社の比較イメージ

ここでは、公式サイトで料金とサービス内容を確認できる5社を比較します。同じ月額制でも、1ページ型から複数ページ型、更新代行やマーケティング支援まで含むサービスまで幅があります。

料金は執筆時点の公式情報をもとにした目安です。キャンペーン、オプション、契約期間によって総額が変わるため、申し込み前に必ず最新の見積もりを確認してください。

サービス

料金・特徴・向いている企業

プロパゲート

初期費用5,000円、月額9,800円〜(税別)
オリジナルデザインで、プランにより1〜12ページに対応。文章作成の支援、スマートフォン対応、公開後の修正、サーバー・ドメイン管理までまとめて任せたい企業に向いています。最低契約期間は6か月です。

ビズサイ

初期費用0円、月額4,980円〜(税別)
1ページのシンプルプランから複数ページのプランまで用意されています。初期負担を抑え、必要な規模に合わせてプランを選びたい事業者向けです。

ZIUS

基本プランは月額合計3,630円(税込)
ホームページ制作費と保守・サーバー費を分けて提示しており、基本プランは5ページ構成です。必要なオプションや初期費用の有無を個別に確認して比較しましょう。

SITE ME

初期費用0円、月額11,000円(税込)
料金プランを一本化しており、月額費用を把握しやすいサービスです。複雑なプラン比較を避け、必要事項を相談しながら進めたい企業に向いています。

ZANMAI

初期費用66,000円、月額35,200円(税込)
5ページ制作、CMS、修正対応、ドメイン・サーバー管理を含む支援型のサービスです。定期的なリニューアルも含め、長期運用を任せたい企業に向いています。

各社の紹介や選定ポイントをさらに詳しく見たい方は、サブスク型ホームページ制作のおすすめ5社を比較した記事もあわせてご覧ください。候補を絞る段階では、月額の安さだけでなく、必要なページ数と更新方法が一致しているかを確認することが大切です。

サブスク型ホームページ制作を比較する7つの基準

比較表で候補を見つけたら、同じ条件で見積もりを取り、次の7項目を確認します。サービス資料の言葉だけで判断せず、自社が必要とする作業を具体的に伝えて、料金に含まれるかを確かめましょう。

契約期間を含めた総額

月額料金が安くても、初期費用、最低契約期間、オプション費用を含めると総額が高くなる場合があります。「初期費用+月額料金×最低契約月数+必須オプション」で比較すると、実際の負担を把握できます。

ページ数と原稿・写真の準備範囲

トップページだけのプランか、会社概要・サービス・事例・問い合わせなどを含む複数ページのプランかを確認します。原稿作成や写真撮影が別料金の場合もあるため、誰が素材を用意するのかも見積もり前に決めておきましょう。

テンプレートかオリジナルデザインか

テンプレート型は短期間・低価格で制作しやすい一方、レイアウトの自由度に限りがあります。ブランドイメージや導線を細かく設計したい場合は、オリジナルデザインに対応するサービスが適しています。

公開後の修正回数と対応範囲

文章や画像の差し替えだけが無料なのか、ページ追加やレイアウト変更まで依頼できるのかを確認します。「月○回まで」の数え方や、修正依頼から反映までの目安も比較すると、運用時のすれ違いを防げます。

契約期間・解約条件・サイトの所有権

最低契約期間、中途解約時の費用、解約後にサイトやドメインを引き継げるかは重要な確認項目です。解約するとサイトが非公開になるサービスもあるため、契約書でデータとドメインの扱いを確認してください。

担当者と連絡方法

メールだけでなく、電話やオンライン会議で相談できるか、担当者が固定されるかを確認します。公開後のトラブルに備え、問い合わせの受付時間と通常の返信目安も聞いておくと安心です。

SEO対策と問い合わせ導線の支援範囲

「SEO対応」という表現だけでは、タイトル設定などの内部設定だけか、キーワード設計や記事運用まで含むのか分かりません。問い合わせフォーム、CTA、アクセス解析、公開後の改善提案まで必要なら、対応範囲を具体的に確認しましょう。

プロパゲートの見解

ホームページは公開すること自体がゴールではありません。問い合わせにつなげるには、訪問者が知りたい情報を整理し、行動しやすい導線を作り、公開後も改善を続ける必要があります。そのため、制作費だけでなく「公開後に誰が何を改善するか」まで比較することが大切です。

参考:問い合わせが増えるWEBサイト設計の教科書

サブスク型ホームページ制作の料金相場

サブスク型ホームページ制作の料金相場

サブスク型ホームページ制作の月額料金は、ページ数と支援範囲によって変わります。一般的には、1ページ中心の低価格帯、複数ページを制作する標準帯、運用やマーケティングまで含む支援帯に分けて考えると比較しやすくなります。

月額料金の目安

主な内容と向いているケース

3,000〜10,000円前後

1ページやテンプレート中心。名刺代わりのサイトを早く持ちたい場合に向いています。ページ追加や原稿作成が別料金にならないか確認しましょう。

10,000〜30,000円前後

複数ページ、スマートフォン対応、基本的な更新支援を含むことが多い価格帯です。小規模企業や店舗の標準的なサイトに向いています。

30,000円以上

定期打ち合わせ、更新代行、改善提案、マーケティング支援などが含まれやすい価格帯です。継続的に集客へ取り組みたい企業に向いています。

相場はあくまで目安です。安いプランでも必要な機能がそろっていれば問題ありませんが、ページ追加や修正のたびに費用が発生すると総額が膨らみます。最低契約期間までの総額と、2年・3年利用した場合の累計額を出して比較しましょう。

ホームページ制作についてより詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。

「ホームページとSNSを連携する方法|埋め込み手順と集客効果を解説」

サブスク型と買い切り型の違い

サブスク型は初期費用を抑えやすく、保守や修正を月額料金に含めやすい点が特徴です。買い切り型は制作時の支払いが大きくなりやすい一方、公開後の運用方法を自社で選びやすい傾向があります。

方式

費用・運用・向いている企業

サブスク型

初期負担を抑えやすく、保守や更新を依頼しやすい方式です。社内にWeb担当者がいない企業や、公開後も制作会社へ相談したい企業に向いています。長期利用時の総額と解約条件を確認しましょう。

買い切り型

制作時にまとまった費用が必要ですが、公開後の保守会社や運用方法を選びやすい方式です。仕様を細かく決めたい企業や、社内で更新・保守できる企業に向いています。保守費用は別途見積もりになることがあります。

どちらが優れているかではなく、自社の予算、更新頻度、担当者の有無で選ぶことが重要です。違いをさらに詳しく確認したい方は、サブスク型ホームページ制作のメリット・デメリットも参考にしてください。

サブスク型ホームページ制作でよくある5つの失敗と対策

契約後の後悔は、料金や制作範囲を曖昧にしたまま申し込むことで起こりやすくなります。代表的な失敗と、契約前にできる対策を整理します。

  1. 月額料金だけで選ぶ:初期費用、最低契約期間、追加料金を含む総額で比較します。

  2. 必要なページが不足する:会社概要、サービス、事例、採用、問い合わせなど、公開時に必要なページを先に洗い出します。

  3. 修正を自由に依頼できない:無料修正の回数、対象作業、納期、追加費用を契約書や資料で確認します。

  4. 解約後にサイトを使えない:サイトデータ、ドメイン、写真、原稿の所有権と引き継ぎ条件を確認します。

  5. 公開しても問い合わせが増えない:ターゲット、訴求、事例、CTA、アクセス解析まで相談できるかを比較します。

特に「制作費0円」という言葉だけで判断せず、契約期間中に支払う総額と、解約時に何が残るかを確認してください。質問への回答が曖昧な場合は、契約前に書面で回答をもらうことが大切です。

自社に合うサブスク型ホームページ制作を選ぶ4ステップ

サブスク型ホームページ制作を選ぶ4ステップ

候補を増やしすぎると比較条件が揃わなくなるため、次の順番で3社程度に絞り、同じ要件を伝えて見積もりを取りましょう。

  1. 目的と必要ページを決める:問い合わせ、採用、来店、信頼獲得など、最優先の目的を一つ決めます。

  2. 予算と運用方法を決める:初期費用、月額上限、社内で更新できる範囲、外注したい作業を整理します。

  3. 同じ条件で3社を比較する:ページ数、原稿、写真、修正、保守、契約期間を統一して質問します。

  4. 実績と担当者を確認して決める:自社に近い業種の制作例と、公開後の連絡方法・改善体制を確認します。

比較項目を決めずに各社の説明を聞くと、魅力的な機能だけに目が向きます。自社に必要な条件を先に決め、不要な機能には費用をかけないことが、失敗を避ける近道です。サブスク型の仕組みから整理したい方は、サブスク型ホームページ制作の総合ガイドをご覧ください。

サブスク型ホームページ制作の比較に関するよくある質問

料金が安いサービスを選んでも問題ありませんか?

必要なページ数と更新範囲が料金内に含まれていれば問題ありません。ただし、原稿作成、画像準備、フォーム設置、ページ追加、解約後のデータ移行が別料金になる場合があります。月額だけでなく、必要な状態で公開・運用するまでの総額で判断しましょう。

最低契約期間はどのくらいですか?

サービスにより異なり、数か月から複数年まで幅があります。短期で解約すると残期間分の支払いが必要になる場合もあるため、契約期間、更新単位、解約の申告期限を確認してください。

月額料金にSEO対策は含まれますか?

タイトル設定、表示速度、スマートフォン対応などの内部設定を含むサービスはありますが、キーワード調査や記事制作、継続的な順位改善まで含むとは限りません。「SEO対策」という名称ではなく、実際に依頼できる作業を確認することが重要です。

公開後の更新はどこまで任せられますか?

文章や画像の差し替えは料金内でも、新しいページの追加やデザイン変更は別料金になることがあります。修正回数だけでなく、一回の依頼で何か所まで対応できるか、反映まで何営業日かも確認しましょう。

解約後もホームページを使えますか?

買い取りやデータ移行ができるサービスもあれば、解約と同時に公開終了となるサービスもあります。ドメインを自社名義で保有できるか、原稿・画像・サイトデータを引き継げるかを契約前に確認してください。

制作から改善まで任せられるプロパゲートのサブスクWeb制作

プロパゲートのサブスクWeb制作サービス

プロパゲートのサブスクWeb制作は、初期費用5,000円、月額9,800円から利用できるホームページ制作サービスです。ヒアリング内容をもとに、オリジナルデザイン、文章作成の支援、スマートフォン対応、基本的なSEO内部設定まで行います。

公開後は月5回までの修正に対応し、サーバー・ドメイン管理も含まれます。社内にWeb担当者がいない場合や、公開して終わりではなく、情報更新や導線改善を継続したい場合にご相談いただけます。プランにより制作ページ数が異なるため、必要なページを整理したうえでお選びください。

  • 初期費用を抑えてオリジナルデザインのサイトを作りたい

  • 原稿や写真の準備から相談したい

  • 公開後の修正やサーバー管理も任せたい

  • 問い合わせにつながる導線を継続的に改善したい

まとめ:料金と支援範囲を比較して自社に合うサービスを選ぼう

サブスク型ホームページ制作を比較するときは、月額料金だけでなく、初期費用、最低契約期間、必要なページ数、原稿や写真の準備、修正対応、解約後の扱いまで確認することが大切です。同じ価格帯でも、制作だけを提供するサービスと、公開後の保守・改善まで支援するサービスでは価値が異なります。

まずはホームページの目的と必要ページを整理し、同じ条件で3社程度から見積もりを取りましょう。総額と支援範囲を一覧にすると、自社に必要なサービスを判断しやすくなります。

\初期費用を抑えて運用まで相談/

サブスクWeb制作の詳細はこちら

この記事はスマートSEOで作成しました。

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