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サブスク型ホームページ制作おすすめ11選|月額制のメリットや選び方を解説

更新日:2026年8月15日著者:松岡 秀樹17分で読めます

サブスク型ホームページ制作サービスを比較するイメージ

サブスク型ホームページ制作は、まとまった制作費を一括で支払わず、月額料金で制作や公開後の更新を依頼できるサービスです。ただし、安さだけで選ぶと、必要なページを追加できない、更新が有料になる、解約後にサイトを残せないといった失敗につながります。

この記事では、11社の公式情報を確認し、運用おまかせ型・制作特化/低価格型・業界特化型に分けて比較しました。料金は各社公式の公開情報をもとにしています。最新の料金、最低契約期間、解約申請期限、所有権、独自ドメインとデータの扱いは、契約前に各社へ確認してください。

迷ったときの選び方

  • 制作から更新まで任せたい:プロパゲート、SITE ME、ZANMAIなど
  • 月額料金を抑えたい:プロパゲート、ビズサイ、ZIUSなど
  • 医療業界向けの構成が必要:Wevery!

プロパゲートのサブスクWeb制作は、初期費用5,000円・月額9,800円(税別)で、オリジナルデザインと公開後の更新を依頼できます。まとまった制作費を抑えながら、運用も相談したい方に向いています。

\制作から公開後の更新までまとめて相談/

サブスクWeb制作を詳しく見る

サブスク型ホームページ制作の選び方3つ

サブスク型ホームページ制作を選ぶ3つのポイント

比較前に自社の条件を整理すると、月額料金だけに引っ張られず、必要な制作・運用範囲を判断できます。次の3点を1枚のメモにまとめ、同じ条件で2〜3社へ相談してください。

1.公開後の更新を誰が担当するか決める

最初に、文章・画像・営業時間・実績などを誰が更新するか決めます。社内にWeb担当者がいないなら、月額内の更新回数、1回に依頼できる作業量、対応日数を確認しましょう。「更新無料」でも、文章の差し替えだけが対象で、レイアウト変更や新規ページは別料金の場合があります。

当社の契約企業では、更新依頼は平均月1〜2回です(株式会社プロパゲート自社調べ)。一般的な会社案内サイトなら月2〜3回の更新枠でも足りることがありますが、採用情報や事例を頻繁に追加する企業は、上限と超過料金まで確認してください。

更新回数の契約上限と実際の平均利用回数を比較したグラフ

2.必要なページ・機能とデザイン方式を決める

会社概要、サービス、料金、実績、採用、問い合わせなど、公開時に必要なページを洗い出します。テンプレートは費用を抑えやすい一方、レイアウトや機能の自由度に制約があることがあります。ブランドイメージや競合との差別化を重視する場合は、オリジナルデザインに対応するかを確認してください。

予約、決済、会員、求人検索、多言語などの機能は、月額プラン外になりやすい項目です。公開後の追加可否と費用も先に聞いておくと、作り直しを防げます。依頼から公開までの期間は、原稿や写真の準備状況でも変わります。

3.総額と契約・解約条件を確認する

初期費用と月額料金だけでなく、サーバー、独自ドメイン、SSL、追加ページ、修正、保守を含めた1年・3年・5年の合計で比べます。最低契約期間と解約申請期限も重要です。解約の申請から停止まで数か月必要なら、その分の月額料金も総額に含めてください。

さらに、解約後もホームページを公開できるか、データを受け取れるか、独自ドメインを移管できるか、所有権が誰にあるかを契約書で確認します。口頭説明と契約書が異なる場合は、署名前に修正を依頼しましょう。データ譲渡が有料なら金額と形式まで確認してください。

サブスク型ホームページ制作おすすめ11社の比較表

料金の安さと対応力でサブスク型ホームページ制作サービスを比較したマップ

11社を、タイプ、初期費用・月額料金、主な制作・運用支援の4項目で比較しました。料金や支援内容は各社の公式ページをもとに整理しています。プランやオプションで変わるため、契約前に公式ページと見積書を確認してください。

タイプサービス初期費用・月額料金主な制作・運用支援
運用おまかせ型プロパゲート5,000円/9,800円(税別)オリジナルデザイン、月5回まで更新対応
運用おまかせ型SITE ME5,000円/10,000円〜(税別)原稿作成、月3回の更新、SEO基本設定
運用おまかせ型ZANMAI60,000円/32,000円〜(税別)伴走型の運用・改善支援
運用おまかせ型HPおまかせパック年払いは制作費0円/月額換算4,980円(税別)4ページ、オリジナルデザイン、更新相談
運用おまかせ型ROS0円/9,980円(税別)文章・デザイン・更新まで一括対応
運用おまかせ型One Stop Riv0円/6,980円〜(税別)オリジナルデザイン、更新回数の制限なし
運用おまかせ型CHOSE60,000円/6,900円(税別)6ページ、月2回の更新対応
制作特化・低価格型ビズサイ0円/4,980円〜(税別)プラン別の制作・更新支援
制作特化・低価格型ZIUS33,000円/合計3,630円(税込)〜テンプレート型、公開後の修正に対応
制作特化・低価格型WEBREE制作費0円/月額は要問い合わせ月額制でWeb制作を依頼
業界特化型Wevery!0円/5,500円(税込)〜医療機関向け、管理画面で更新可能

サブスク型ホームページ制作おすすめランキング11選

ランキングは、制作範囲、公開後の支援、料金のわかりやすさ、契約条件、制作事例の確認しやすさをもとに整理しています。自社に必要な条件によって最適な順位は変わるため、順位だけでなく「向いている企業」まで確認してください。

運用おまかせ型|制作後の更新・改善も相談したい企業向け

1位:プロパゲート|オリジナルデザインと公開後の更新を月額内で依頼

プロパゲートのサブスクWeb制作の実績・料金・サービス内容

特徴:テンプレートを使わず、ヒアリングから構成・文章・オリジナルデザインまで制作します。公開後は月5回まで更新を依頼でき、独自ドメインやサーバー管理もまとめて相談できます。当社の契約企業では更新依頼が平均月1〜2回のため、上限5回は日常的な差し替えに余裕を持ちやすい設定です(株式会社プロパゲート自社調べ)。

初期費用・月額初期費用5,000円、月額9,800円(いずれも税別)。最低契約期間は6か月です。(公式料金・サービス情報
向いている企業初期費用を抑えつつ、テンプレートではないデザインと公開後の更新支援を両立したい企業。全国からオンラインで相談できます。
制作事例プロパゲートの制作実績を見る

プロパゲートを詳しく見るポイント

公開後は月5回まで更新を依頼できます。契約企業の実際の更新依頼は平均月1〜2回で、日常的な文章・画像の差し替えに余裕を持ちやすい設定です。

\制作から公開後の更新までまとめて相談/

サブスクWeb制作を詳しく見る

2位:SITE ME|原稿作成と月3回の更新を含む

SITE MEのサブスクホームページ制作

特徴:ヒアリングをもとに原稿作成から制作まで対応し、基本的なSEO設定、独自ドメイン、サーバーも料金に含みます。シンプルプランでも月3回まで更新を依頼できます。

初期費用・月額初期契約費5,000円、月額10,000円〜(税別)。(公式料金・サービス情報
向いている企業社内で原稿を用意しにくく、公開後の文章・画像差し替えも継続して任せたい企業。
制作事例SITE MEの導入事例・利用者の声を見る

3位:ZANMAI|定期的な運用改善まで伴走

ZANMAIの定額制ホームページ制作

特徴:新潟の制作会社が提供するサブスク型サービスです。制作後の更新だけでなく、プランに応じて定例ミーティングやアクセス解析、改善提案まで相談できます。

初期費用・月額ライトプランは初期費用60,000円、月額32,000円(税別)。(公式料金・サービス情報
向いている企業公開後も制作会社と定期的に相談し、改善を続けたい企業。
制作事例ZANMAIの制作実績を見る

4位:HPおまかせパック|4ページを低価格で制作

HPおまかせパックの公式サービスページ

特徴:4ページのオリジナルデザインを基本とし、文章作成や独自ドメイン、メール、公開後の更新相談までまとめたサービスです。1年分のサポート料金を支払うプランでは制作費が0円になります。

初期費用・月額年払いは制作費0円、月額換算4,980円(税別)。通常制作は49,800円(税別)。最低利用期間は1年です。(公式料金・サービス情報
向いている企業会社案内や店舗紹介など、まず4ページ程度で費用を抑えて公開したい企業。
制作事例HPおまかせパックの制作実績を見る

5位:ROS|文章・デザイン・更新までまとめて依頼

ROSの公式サービスページ

特徴:ヒアリングから文章作成、デザイン、サーバー・ドメイン管理、公開後の更新まで一括で依頼できます。公式ページでは1か月単位で利用でき、違約金なしと案内されています。

初期費用・月額初期費用0円、月額9,980円(税別)。(公式料金・サービス情報
向いている企業Web担当者が不在で、素材や文章の準備から運用までまとめて任せたい企業。
制作事例ROS公式ページの制作実績を見る

6位:One Stop Riv|更新回数を気にせず相談

One Stop Rivの公式サービスページ

特徴:オリジナルデザイン、文章作成、サーバー・ドメイン、公開後の更新を月額内で提供しています。公式ページでは更新回数の制限なし、契約期間や違約金なしと案内されています。

初期費用・月額初期費用0円、月額6,980円〜(税別)。(公式料金・サービス情報
向いている企業更新頻度が読みにくく、回数上限を気にせず差し替えを依頼したい企業。
制作事例One Stop Riv公式ページの制作実績を見る

7位:CHOSE|6ページと月2回の更新を定額で提供

CHOSEの公式サービスページ

特徴:6ページのオリジナルデザインを基本とし、サーバー・独自ドメイン、月2回までの更新に対応します。業界特化ではなく、店舗や中小企業など幅広い業種向けのサービスです。

初期費用・月額初期費用60,000円、月額6,900円(税別)。(公式料金・サービス情報
向いている企業必要なページ数が6ページ程度で、公開後の定期更新も依頼したい企業。
制作事例CHOSEのサービス・デザイン例を見る

制作特化・低価格型|必要な制作範囲を絞って費用を抑えたい企業向け

8位:ビズサイ|低価格プランから段階的に選択

ビズサイの月額制ホームページ制作

特徴:初期費用0円で、必要なページ数や更新支援に応じてプランを選べます。スタンダードプラン以上では、プランごとに更新やコンテンツ作成の支援が付きます。

初期費用・月額シンプルプランは月額4,980円(税別)。(公式料金・サービス情報
向いている企業まず低価格で公開し、必要に応じて制作・更新支援の範囲を選びたい企業。
制作事例ビズサイのプラン・制作イメージを見る

9位:ZIUS|テンプレート型で月額を抑える

ZIUSのサブスク型ホームページ制作

特徴:テンプレートを活用し、公開後のテキストや画像修正にも対応します。月額料金は制作・保守料金とセキュリティ保守・サーバー費の合計で比較してください。

初期費用・月額初期費用33,000円、月額合計3,630円(税込)〜。(公式料金・サービス情報
向いている企業オリジナルデザインより月額の低さを優先し、必要な情報をコンパクトに掲載したい企業。
制作事例ZIUSのプラン・制作例を見る

10位:WEBREE|制作費0円の月額制Web制作

WEBREEの公式サービスページ

特徴:株式会社クリードバンクが提供する月額制のWeb制作サービスです。企業公式ページでは制作費0円と案内されていますが、月額料金や更新範囲は公開情報だけで確定できないため、見積もり時の確認が必要です。

初期費用・月額制作費0円。月額料金・最低契約期間・更新範囲は要問い合わせ。(公式料金・サービス情報
向いている企業料金だけでなく、採用・集客など自社の目的に合わせた提案内容を個別に比較したい企業。
制作事例運営会社のWeb・クリエイティブ制作情報を見る

業界特化型|業界固有の情報設計や機能を重視する企業向け

11位:Wevery!|医療機関向けのホームページ制作

Wevery!の公式サービスページ

特徴:医療機関に特化し、診療案内などを管理画面から更新できます。基本プランに加え、オリジナルデザインや運用代行を選べるため、院内の更新体制に合わせやすいサービスです。

初期費用・月額基本プランは初期費用0円、月額5,500円(税込)。オリジナルデザインや運用代行は別料金です。(公式料金・サービス情報
向いている企業クリニック・歯科医院など、医療業界向けの構成と運用機能を重視する施設。
制作事例Wevery!の導入事例を見る

サブスク型ホームページ制作の費用相場

ホームページ制作の費用と予算を検討するデスク

今回比較した公開料金では、運用おまかせ型は初期費用0〜60,000円、月額4,980〜32,000円程度が中心です。制作特化・低価格型は、公開料金を確認できたサービスで月額3,630〜4,980円程度から選べます。業界特化型のWevery!は月額5,500円からですが、オリジナルデザインや運用代行は別料金です。

表示価格が安くても、サーバー費やセキュリティ保守費が別に必要なことがあります。ページ追加、予約機能、写真撮影、原稿作成、アクセス解析も含め、最終的な合計を見積書で比較してください。

月額1万円と3万円では、長期の支払合計に大きな差が出ます。

利用期間月額1万円月額3万円
1年間12万円36万円
3年間36万円108万円
5年間60万円180万円

この表は月額料金だけの単純比較で、初期費用、消費税、オプションを含みません。長期利用では買い切り型が有利になることもあるため、ホームページ制作の費用相場も参考にしてください。

サブスク型ホームページ制作選びでよくある失敗と対策

ホームページ制作の内容をチームで確認する様子

当社に寄せられる乗り換え相談では、「もっと費用を抑えたい」「制作実績が多く、信頼できる会社へ任せたい」という理由が上位です(株式会社プロパゲート自社調べ)。次の4つを契約前に確認すると、公開後の追加費用や解約時のトラブルを防ぎやすくなります。

最安料金だけを見て必要な費用を見落とす

広告に表示された月額料金だけで契約すると、サーバー費、初期費用、ページ追加、フォーム、原稿作成が別料金になる場合があります。自社に必要な条件を伝え、初年度と3年間の見積もりを出してもらいましょう。

必要なページを作れない

1ページプランは名刺代わりには向いていますが、複数サービスや採用情報を詳しく伝えるには不足することがあります。公開時に必要なページと、今後追加する可能性があるページを整理してからプランを選びます。

更新サポートの範囲が想定と違う

「更新無料」でも、文章と画像の差し替えだけが対象で、レイアウト変更や新規ページは別料金の場合があります。依頼回数、1回の作業量、対象外の作業、対応日数を確認してください。

解約後にサイトを継続できない

解約時のサイト停止や独自ドメイン変更は、集客やSEOにも影響します。解約後の公開継続、データ譲渡、独自ドメイン移管、CMS管理権限、所有権を契約前に確認しましょう。詳しくはサブスク型ホームページ制作の解約方法で解説しています。

ホームページ制作で避けたい失敗と、依頼前に整理すべき考え方は、次の動画でも解説しています。

商談前に知っていただきたい ホームページ制作で失敗しないための考え方

サブスク型ホームページ制作のメリット・デメリット

サブスク型ホームページ制作の長所と注意点

サブスク型ホームページ制作は、初期費用を抑えて公開後の運用支援も受けやすい一方、契約期間や解約条件によっては買い切り型より総額が高くなることがあります。料金形態だけで判断せず、自社がサイトを何年使う予定か、社内で更新できるか、解約後も同じサイトを残したいかを整理して比較しましょう。

比較項目 サブスク型 買い切り型
初期費用 抑えやすい まとまった制作費が必要
公開後の費用 月額料金が継続する 保守・更新費が別途発生する場合がある
更新・修正 月額内で依頼できるサービスがある 契約によって、都度見積もりまたは自社対応
サイトの所有・移管 解約後に利用できない場合がある 契約によっては納品後に自社所有となる
デザイン・機能 プランによって範囲が決まる 予算に応じて個別設計しやすい
向いている企業 初期負担を抑え、運用支援も受けたい企業 長期利用や自由な改修、所有権を重視する企業

サブスク型ホームページ制作のメリット

大きなメリットは、まとまった制作費を用意しにくい企業でも、月額料金でホームページを持ちやすいことです。制作、サーバー管理、SSL、軽微な修正などが一つの契約に含まれていれば、公開後に必要な作業を別々の会社へ依頼する手間も減らせます。

また、月々の支払額が決まっているため、Web関連費を予算化しやすい点も特徴です。社内にWeb担当者がいない企業の場合、文章や画像の差し替えを継続して相談できるサービスを選ぶと、情報が古いまま放置されるリスクを抑えられます。新規事業や小規模事業で、まずは必要なページから公開し、運用しながら改善したい場合にも向いています。

サブスク型ホームページ制作のデメリット

毎月の料金が続くため、利用期間が長くなるほど支払総額は増えます。月額料金だけでなく、初期費用、最低契約期間、追加ページ、機能追加、解約時の費用まで含め、1年・3年・5年の総額を確認することが重要です。

さらに、サービスによっては解約するとホームページを利用できなくなったり、サイトデータやCMSの管理権限を引き継げなかったりします。独自ドメインを移管できるか、データ譲渡に費用がかかるか、解約申請から停止まで何か月必要かも契約前に確認してください。テンプレートやプランの制約により、複雑な予約機能・会員機能・独自システムを追加しにくい場合もあるため、将来必要になる機能まで制作会社へ伝えておきましょう。

仕組み・費用・選び方を広く確認したい方はサブスク型ホームページの総合ガイド、デメリットを詳しく比較したい方はサブスクHP制作のデメリット5選をご覧ください。

サブスク型ホームページ制作に関してよくある質問

ホームページ制作に関する問い合わせに対応する様子

サブスク型ホームページ制作で最も安いサービスを選ぶべきですか?

最安料金だけで決める必要はありません。必要なページ数、サーバー費、更新支援、解約条件まで含めた総額で比較してください。自社で原稿や更新を担当できる場合は、低価格プランが合うこともあります。

サブスク型ホームページ制作でもSEO対策はできますか?

基本的な内部対策に対応するサービスはあります。ただし、キーワード調査、記事制作、継続的な順位改善まで含まれるとは限りません。具体的な作業範囲を確認してください。

解約するとホームページは消えますか?

サービスによって異なります。解約後に利用できなくなる場合、データを有料で譲渡できる場合、ドメインだけ移管できる場合があります。契約前の確認が必要です。

サブスク型と買い切り型はどちらがおすすめですか?

初期費用を抑え、更新や保守を任せたい場合はサブスク型が向いています。長期間運用し、サイトデータを自社で所有したい場合は買い切り型も比較してください。

サービスを比較するときは何社に相談すべきですか?

2〜3社へ同じ要件で相談すると、料金と支援範囲の違いを把握しやすくなります。比較数を増やしすぎるより、目的と必要条件を明確にすることが重要です。

まとめ:サブスク型ホームページ制作は総額と運用支援で選ぼう

ホームページ制作の検討事項をノートに整理するイメージ

サブスク型ホームページ制作は、月額料金の安さだけでなく、必要な制作範囲、公開後の更新、契約・解約条件まで比較して選ぶことが重要です。

候補を絞るときは、次の順で条件を整理しましょう。

  1. 必要なページ・機能と、社内で担当できる更新を整理する
  2. 初期費用、月額料金、追加費用を含む1年・3年・5年の合計を出す
  3. 最低契約期間、解約申請期限、所有権、独自ドメイン、データ譲渡を確認する
  4. 同じ要件で2〜3社へ相談し、提案と制作事例を比較する

プロパゲートは、初期費用5,000円・月額9,800円(税別)で、オリジナルデザインから公開後の更新まで支援します。要件が固まっていない段階でも、必要なページや運用方法から相談できます。

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