プロパゲートRECRUIT
西浜 春樹のインタビューメイン写真

メンバーインタビュー

全職種の採用から制度設計まで、組織を横断的に支える

西浜 春樹人事社員

プロフィール

PROFILE

西浜 春樹のプロフィール写真

MEMBER PROFILE

西浜 春樹

人事

職種
人事
雇用形態
社員
人事全職種採用制度設計組織開発

略歴

前職では中途領域の求人広告営業として、企業の採用課題に向き合う。プロパゲート入社後は、全職種の採用、人事評価制度の構築、組織開発を担当。

インタビュー概要

全職種の採用を担いながら、人事評価制度や組織開発にも踏み込む西浜さん。採用で何度も壁にぶつかりながら、候補者や入社後のメンバーと向き合い、会社の未来をつくる人事の責任とやりがいを語っています。

インタビュー

STORY

人事全職種採用制度設計組織開発

QUESTION 01

現在の仕事内容

全職種の採用から制度設計まで、組織を横断的に支える

人事として担当している領域は、想像以上に幅広いです。現在、社内では営業ディレクター・エンジニア・マーケター・クリエイティブディレクター・WEBディレクター・パートナーサクセス・人事と、ほぼすべての職種を同時並行で募集しており、雇用形態もインターンから社員まで多岐にわたります。

直近では月に100名近くの方々と面接でお会いしていて、職種ごとに違う見極めポイントを切り替えながら、毎日多くの候補者と向き合っています。

採用以外の領域では、人事評価制度の構築に着手しているところです。組織が大きくなるにつれて、誰がどう評価され、どう成長していくのかを言語化する必要が出てきました。

組織開発や制度設計にも関与しながら、「人を採るだけ」では止まらない人事を目指しています。

採用要件のすり合わせは、基本的に代表の松岡と直接行っています。代表とは採用の進捗・候補者の合否確認・それぞれへのフィードバックを密に連携しており、代表直下で動く環境だからこそ、日々学び、吸収できることが本当に多い。

「手を挙げればチャレンジできる」というよりも、「自分から動かなければ何も進まない」環境だと感じています。

QUESTION 02

この業務のやりがいや面白さ

「ここで成長できている」その一言が、人事を続ける理由になる

採用できてよかったと心から思った瞬間は、自分がメインで採用を担当する立場になってから、初めての社員の方を迎え入れることができたタイミングです。

会社の魅力をどう伝えるか、アトラクトに苦戦して採用に至らない状況が続く中で、ようやく自分が主担当として迎え入れた1人目だったので、本当にやってよかったと心から思いました。

それと同時に、「採用すること」がゴールではないと気づかされた経験でもありました。入社後にどうオンボーディングし、どう定着させ、どう活躍してもらうのか——当事者意識を持って考えるようになったのは、この採用がきっかけだったと思います。

インターン生の採用にも深く関わっています。採用したインターン生が、セールスとして初受注を上げた瞬間や、「この会社で働くことで成長を実感できている」「楽しく仕事ができている」と話してくれる瞬間に立ち会えるのは、人事ならではのやりがいです。

とくにセールスの方々とは関わる機会も多く、受注を重ね、リーダー格として頭角を現していく姿を間近で見られることは、自分自身がこの仕事を続けていく大きな理由になっています。

QUESTION 03

今まで経験した苦労や壁

右も左も分からない中で、もがきながら前に進んだ

採用でうまくいかなかった経験は、正直、数え切れないほどあります。最初に大きくつまずいたのは、母集団形成の進め方でした。

前職で求人広告の営業はしていたものの、自社の人事として「どう母集団をつくるか」を一から設計するとなると、知識も経験も圧倒的に足りず、本当に右も左もわからない状況で、行き詰まる瞬間が何度もありました。

その中で身についていった自分の進め方は、3つのステップに集約されています。

まず、AIを活用して課題を特定すること。次に、打ち手を壁打ちしていく中で、表層的な要因の奥にある本質的な課題を見つけにいくこと。そして、代表とのディスカッションを通じて、自分の打ち手をさらにブラッシュアップしていくこと。

一人の頭で完結させるのではなく、AIと代表の両方の視点を経由しながら答えに近づいていくスタイルが、この時期に自分の中で固まっていきました。

今もなお、もがきながら成長を続けている、というのが正直なところです。

QUESTION 04

大切にしていること

採用は組織に直結する——だから、長期で活躍できるかを見抜く

候補者の方と会うときに、一番見ているのは「会社のカルチャーに合うか」という点です。スキルや経歴ももちろん大切ですが、それ以上に、プロパゲートが大事にしている「挑戦を後押しする」価値観に共鳴できる方かどうかを丁寧に見ています。

その上で、入社後にミスマッチが起きないように、できる限り早い段階で互いの解像度を高めていくことを意識しています。

入社前と今とで、採用への向き合い方も大きく変わりました。一番大きかったのは、「採用が、思っている以上に組織のあり方そのものに直結する」という気づきです。

代表の松岡が採用にかける熱量に触れる中で、採用は単なる人員補充ではなく、会社の未来を形づくる行為なのだと、当事者になって初めて理解できました。

その気づきがあったからこそ、向き合い方は次の3つに変わりました。

1つ目は、目先の目標達成のために採用するのではなく、長期的に活躍できるかという視点で考えるようになったこと。

2つ目は、ミスマッチを起こしてはいけないという意識が強まったこと。

3つ目は、候補者の方の挑戦を支援することもまた、人事の大切な役割だと思えるようになったことです。

採用は「会社が選ぶ場」ではなく、「お互いの挑戦を確かめ合う場」だと、今は本気でそう思っています。

QUESTION 05

今後挑戦してみたいこと

「プロパゲートで働いたことが誇り」と思える組織をつくりたい

これから挑戦していきたいのは、「プロパゲートに入ってよかった」と本気で思ってもらえる環境をつくることです。

プロパゲートで働いた経験そのものが、メンバーの誇りになる——そんな次世代注目企業にしていきたいし、それを実現できる会社だと本気で信じています。

直近の目標は、大きく2つあります。

採用を加速させることで、会社をさらにスケールアップさせていくこと

「プロパゲートってこういう会社だよね」と外から認知してもらえる状態をつくること

もちろん、採用だけでなく、組織づくりやカルチャー醸成にも踏み込んでいきたい想いがあります。

ただ正直、まだまだ自分自身のスキルが追いついていない領域も多い。だからこそ、自分の成長と会社の成長を、同じ速度で加速させていきたいと考えています。

「挑戦者の価値を届ける」というミッションを、人事の立場から——お客様だけでなく、社内の仲間にも届けられる存在になっていきたいです。

この仕事に興味がある方へ

人事 / 社員

西浜 春樹と同じ領域の募集を見る

インタビューで紹介した仕事に近い募集を、求人一覧で確認できます。仕事内容や条件は、各求人ページでご確認ください。

ほかのメンバー

NEXT

前のインタビューはありません。

次のインタビュー

林 実来

WEBディレクター