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【2024年最新版】初心者でも簡単!Instagram広告の出稿手順やメリットを解説



「Instagram広告を活用したい」「Instagram広告の出稿手順や使うメリットを教えてほしい」と悩んでいる方も多いですよね。

本記事では、Instagram広告についてや、メリット、出稿手順などについて解説します。

近年、Instagram広告を使う方も多くなっています。

Instagram広告を活用したい方は、是非参考にしてください。


Instagramとは


InstagramはSNSのひとつであり、写真や動画を投稿することが可能です。

これまで文字を使ったSNSが主流だった中、綺麗な写真や動画など、視覚的に楽しめることが人気の理由です。

そのため、「インスタ映え」という言葉も生まれています。


現在では、Instagramを活動の場として収益を得る「インスタグラマー」も登場しています。

多くのユーザーがいることや、拡散力が高いことから、企業のプロモーションに利用されることも多くなっています。

今後も多くの方が使うと予想されるため、ビジネスにもうまく活用することをおすすめします。


Instagram広告とは

続いて、Instagram広告について解説します。

Instagram広告とは、Instagram上で出稿できる広告のことです。

Instagram広告は以下の場所に表示されます。

  • フィード

  • 発見タブ

  • ストーリーズ

  • リール

  • ショップタブ

一般のユーザーの投稿と同じように表示されるため、自然に溶け込むことが可能です。

いくつかメリットがあるので、次のテーマではInstagram広告のメリットについて解説します。





Instagram広告を使うメリット4つ


ここでは、Instagram広告を使うメリットを4つ紹介します。

Instagram広告のメリットは以下のとおりです。

  • 低予算で出稿できる

  • 精密なターゲティングが可能

  • 広告っぽさが少ない

  • 海外へのマーケティングも可能

一つひとつ解説します。


低予算で出稿できる

1つ目のメリットは、低予算で広告の出稿ができる点です。

大体の相場ですが、2万円~3万円程度で広告を出稿できます。

また、Instagram広告は以下の課金方法があります。

  • 1クリックごとに料金発生

  • 広告1000回表示ごとに料金発生

  • アプリ1インストールごとに料金発生

  • 1つの動画で15秒以上再生で料金発生

いずれも表示回数やクリック回数によって料金は変動します。

そのため、表示回数などがまだ少ない場合は、予算が少なくても出稿できます。

ただし、急に増える場合もあるので、しっかりと調整するようにしましょう。


精密なターゲティングが可能

2つ目のメリットは、精密なターゲティングが可能な点です。

精密なターゲティングが可能な理由としては、Facebook社と同じエンジンを使用しているため、他の広告よりも精密なターゲティングを行えます。

具体的には、以下のような項目からターゲティングが可能です。

  • 年齢

  • 性別

  • ユーザーの興味関心

  • ライフスタイル

  • 交際ステータス

上記のように、細かくターゲティングを行えるのは、Instagram広告のメリットです。

精密なターゲティングを行うことで、興味を持ってくれそうなユーザーを狙えるなど、結果につなげられます。


広告っぽさが少ない

3つ目のメリットは、広告っぽさが少ない点です。

なぜ広告と分かってしまうと良くないのかというと、近年多くの場で広告を見るようになり、ユーザーはあまり良い印象を抱いていないからです。

そのため、ユーザーが広告と認識しないようにすることが大切になります。

その点、Instagram広告は、一般的な投稿と同じように表示されるので、広告っぽさを薄くできます。

良い画像や動画を作成し、ユーザーが思わず見てしまう広告を作りましょう。


海外へのマーケティングも可能

4つ目のメリットは、海外へのマーケティングも可能である点です。

Instagramは日本国内だけでなく、海外でも人気のSNSです。

現在、Instagramのユーザー数は10億近くいると言われています。

そのため、海外ユーザーに向けて販売を行いたい方などは、Instagram広告を活用して、海外へのマーケティングも可能です。

また、Instagramは画像や動画がメインなので、言葉のハードルが低いことも特徴です。


Instagram広告の運用に関する詳細を知りたい方はこちらの関連記事もぜひご覧ください。


Instagram広告の種類を紹介


ここでは、Instagram広告の種類を解説していきます。

今回紹介するのは以下のとおりです。

  • 動画広告

  • リンク広告

  • カルーセル広告

  • コレクション広告

  • ダイナミック広告

  • リード獲得広告

  • ショッピング広告

  • リール広告

  • モバイルアプリ広告

  • 発見タブ広告

数が多いので、自分はどの広告を使えばいいか考えながら参考にしてください。


動画広告

映像や音を活用した動画広告です。

視覚的に伝えられるので、ユーザーに興味を持ってもらいやすくなります。

動画広告には以下のような規定があるので紹介します。

  • 動画時間:1秒~60秒

  • アスペクト比:16:9~9:16(推奨)

  • 解像度:1080×1080px以上

  • 容量:最大250MB

動画が長かったり、解像度が低いと入稿できないケースもあるので、注意しましょう。


リンク広告

リンク広告は、投稿の下部にバナーを表示し、商品購入などのリンクに誘導する広告です。

良く使われている広告であり、企業での導入も多くなっています。

商品購入以外にも、予約や申し込み、ダウンロードなどにも活用できます。

リンク広告で使う画像のサイズは、1080×1080px、1200×628pxを選択しておけば問題ありません。


カルーセル広告

カルーセル広告は、1つの広告に対して、複数の画像や動画を載せることができます。

例えば、複数の商品を紹介したい場合や、手順の解説などに活用可能です。

商品を扱う場合などで、「画像1枚では紹介しきれない」と悩んでいる方は、カルーセル広告をおすすめします。


コレクション広告

コレクション広告は、メインである大きいサイズの画像と、複数枚の小さい画像が同時に表示される広告です。

複数の商品を紹介できるので、ユーザーの興味関心を惹き、自社サイトに誘導することもできます。

ECサイトの宣伝や、自社商品の魅力を訴求したい方に向いています。


ダイナミック広告

ダイナミック広告は、ユーザーのデータを活用して、一人ひとりに最適な投稿を表示させる広告です。

例えば、イヤホンの商品ページをよく見ているユーザーがいれば、イヤホンの広告を表示できるということです。

Instagramでは、フィード、ストーリーズ、発見タブでの表示ができます。

ユーザーの興味関心に合わせて表示できるので、リピートされやすくなったり、購買の促進効果があります。


リード獲得広告

リード獲得広告とは、商品に興味を持ったユーザーの基本情報を獲得できる広告です。

広告をクリックすることで、名前やメールアドレス、電話番号などの情報を取得できます。

情報を入力するためのフォームを、Instagram上で完結できるので、サイトを持っていない方でも活用できます。

リード獲得広告のみでは、収益化をすることが難しいので、いかに購入まで誘導できるかが大切です。


ショッピング広告

ショッピング広告は、Instagramのショッピング機能を活用し、商品ページに直接移動できる広告です。

ショッピング広告のメリットは、ターゲティングを行って興味関心のあるユーザーに祖希有できる点です。

購買意欲のあるユーザーを狙うことで、自社の売上にも大きく関わってきます。


リール広告

リール広告は、リールとリールの間に、自分たちの広告を挟むことができます。

リール広告は動画のみなので、画像は使えません。

通常のリール投稿と同じように、いいねやコメント、共有ができます。

通常の投稿のように見えるので、広告っぽさが少ないのが特徴です。


モバイルアプリ広告

モバイルアプリ広告は、ユーザーにアプリをインストールしてもらうことを目的とした広告です。

また、すでにインストールしているユーザーにも、再度ログインするよう誘導することもできます。

新作のアプリを告知し、新規ユーザーを獲得したい方におすすめの広告です。


発見タブ広告

発見タブ広告は、発見タブにおいて投稿を見ているユーザーの興味関心に基づいた広告を配信します。

いずれかの投稿をタップし、スクロールをしている際に表示できます。

新しいコンテンツを探しているユーザーにリーチしやすい広告です。





Instagram広告の出稿手順を解説


ここでは、Instagram広告の出稿手順を解説します。

出稿手順は以下のとおりです。

  • Facebookのアカウントを作成する

  • Instagramのアカウントに連携する

  • 広告キャンペーンの設定

  • 広告の作成

  • 広告の出稿・配信

それでは見ていきましょう。


Facebookのアカウントを作成する

Facebookのアカウントを持っていない方は、Facebookアカウントを取得しましょう。

Facebookの中でも、ビジネスマネージャーという広告管理画面を使います。

なぜ、Facebookのアカウントを作成するのかというと、InstagramはFacebookの傘下だからです。

まだアカウントを作成していない方は、作成しておきましょう。


Instagramのアカウントに連携する

続いて、FacebookとInstagramのアカウントを連携します。

Instagramをプロアカウントに変更することで、Facebookへの連携が可能になります。

Instagramのプロフィール画面から「プロアカウントに切り替える」というボタンで変更可能です。

InstagramとFacebookの連携はパソコンからはできません。

連携を行う際はスマートフォンから行いましょう。


広告キャンペーンの設定

ビジネスマネージャーから、広告キャンペーンの設定を行います。

キャンペーンでは、トラフィック、エンゲージメント、リード獲得などを選択できます。

キャンペーンを設定することで、自動最適化機能が作動し、効果的な配信方法を決定してくれます。

キャンペーンの設定は広告運用において必要なので、設定しておきましょう。


広告の作成

続いて、広告を作成します。

手順は以下のとおりです。

  1. 広告に名前を付ける

  2. オーディエンス欄にてターゲティングを行う

  3. 広告の配置を選択する

  4. 予算と配信期間の設定をする

  5. 全てを入力後「次へ」を押して完了

  6. 広告フォーマットや画像の選定を行う

上記の手順で広告の作成を行います。


広告の出稿・配信

最後に、広告の出稿・配信です。

先程作成した広告を出稿します。

広告プレビューで、一度確認を行った後、支払いを済ませると出稿が可能になります。

以上が、Instagram広告の出稿手順です。





Instagram広告を始めよう

ここまで見た方は、Instagram広告の種類や手順を理解できたと思います。

Instagramの需要は年々増えており、今後も伸びていくと考えられます。

企業の参入も増えているので、まだ活用していない方は、今のうちにスタートしましょう。



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