何から変えるべきか、優先順位が決まらない
現場には課題が多く、どの業務から手をつけると成果につながるのか整理できていない。

AI・業務DXソリューション
現場と経営の双方から業務課題を整理し、AI・システムを活用した解決策へ落とし込みます。業務設計、開発、導入だけで終わらず、実際に使われ、改善され続けるところまでプロパゲートが伴走します。
105名
全社支援体制
6,978件
累計支援実績
1営業日以内
初回ご連絡
※人数・実績は株式会社プロパゲート全社の情報です
WHY DX
多くのDXプロジェクトが止まるのは、技術が足りないからではありません。業務の全体像、判断基準、運用責任が整理されないまま、ツールや開発から始めてしまうからです。
現場には課題が多く、どの業務から手をつけると成果につながるのか整理できていない。
ツールは増えたものの、既存業務とつながらず、手作業や二重入力が残っている。
要件定義、社内調整、運用設計の負担が大きく、プロジェクトが止まってしまう。
システムを公開しても、利用状況や成果を見ながら改善する体制をつくれていない。
ROOT CAUSE
AIもSaaSも、業務の一部を便利にするだけでは成果につながりません。誰が、何を受け取り、どの基準で判断し、どこまで完了させるのか。業務の入口から出口までを一つの仕組みとして設計することが重要です。
FROM TOOL TO WORKFLOW
ツール単体
入力・出力の前後は人がつなぐ
業務全体
受付・判断・実行・承認・完了をつなぐ
OUR APPROACH
戦略だけ、開発だけ、運用だけで分断しません。プロパゲートは、業務が実際に完了し、成果につながるまでの一連の流れを支援します。
現場と経営の双方へヒアリングし、業務量、判断、例外、待ち時間を可視化します。
インパクトと実現性から、最初に変える業務と測る指標を明確にします。
人・AI・既存システムの役割を分け、業務が最後まで流れる状態を設計します。
AI、システム、SaaS連携を組み合わせ、現場で使える形まで実装します。
利用状況、品質、成果を見ながら、運用とシステムを継続的に改善します。
SERVICE SCOPE
課題整理から設計、開発、連携、導入後の運用まで。必要な範囲を組み合わせ、最初は小さく、成果を確認しながら広げます。
DX STRATEGY
01経営課題と現場業務を整理し、優先順位、ロードマップ、投資判断の基準をつくります。
PROCESS DESIGN
02受付から完了までの流れを分解し、判断基準、承認、例外対応、証跡まで設計します。
AI DEVELOPMENT
03生成AIやAIエージェントを、回答だけでなく実務を前に進める仕組みとして実装します。
SYSTEM DEVELOPMENT
04業務画面、管理画面、データベース、APIを、運用に必要な範囲から段階的に開発します。
INTEGRATION
05現在利用しているツールを活かしながら、転記や分断を減らして業務をつなぎます。
MANAGED OPERATION
06導入後の監視、例外対応、改善提案まで担い、使われ続ける状態を維持します。
SOLUTION AREA
「AIで何ができるか」からではなく、「どの業務を、どの状態に変えたいか」から設計します。
リード整理、商談準備、提案書・見積作成、追客、SFA入力を効率化。
広告、SEO、SNS、コンテンツ制作のデータと実行業務を一つにつなぐ。
問い合わせ受付から回答、担当振り分け、エスカレーションまでを最適化。
応募者対応、選考管理、入社手続き、社内問い合わせの負担を削減。
請求、契約、申請、承認、集計など、定型業務と確認作業を効率化。
案件受付、割り当て、進行、品質確認、納品までの業務を標準化。
USE CASE
たとえば、次のような業務を対象に、現状分析・実装・運用改善まで支援します。
CUSTOMER SUPPORT
メール確認、内容判断、担当振り分け、回答作成を人が都度行う
AIが内容を分類し、ナレッジを参照して回答案を作成。必要な案件だけ担当者へ
初動の短縮 / 対応漏れの防止 / 品質の平準化
SALES
過去資料を探し、情報を転記し、社内確認を何度も繰り返す
商談情報から提案・見積のたたき台を生成し、承認状況まで一画面で管理
作成時間の短縮 / 抜け漏れ防止 / 商談速度の向上
MARKETING
複数媒体から数値を集め、表計算へ転記してレポートを作成
媒体データを統合し、異常値や改善候補を検知。判断と実行の履歴も保存
集計工数の削減 / 判断速度の向上 / 改善履歴の蓄積
CONTENT
企画、執筆、確認、入稿、公開の進捗が担当者ごとに分断
工程と品質基準を標準化し、AI支援と人の承認を組み合わせて完了まで管理
制作量の向上 / 品質基準の統一 / 公開遅延の削減
END TO END
AIが回答案をつくるだけでは、業務は完了しません。承認待ち、例外、期限、品質、証跡まで一つの流れとして管理し、必要な場面で人が判断できる状態をつくります。
受付・入力
判断・生成
承認・例外対応
実行・完了
証跡・改善
OPERATIONS CONTROL
業務オペレーション
96.4%
期限内完了
99.1%
品質基準クリア
12件
要確認・例外
SLA MONITOR
処理時間と期限超過を継続監視
EVIDENCE
判断・承認・変更履歴
✓WHY PROPAGATE
プロパゲートは、戦略資料やシステム納品をゴールにしません。業務が実際に動き、完了し、改善されるところまでを支援範囲として設計します。
| 支援タイプ | 課題整理 | 実装 | 運用 | 主なゴール |
|---|---|---|---|---|
| DXコンサルティング | ◎ | △ | △ | 戦略・計画が中心 |
| システム開発会社 | △ | ◎ | ○ | 要件に沿った開発が中心 |
| SaaS導入 | △ | ― | △ | ツール活用が中心 |
| 一般的なBPO | △ | ― | ◎ | 人による作業代行が中心 |
| プロパゲート | ◎ | ◎ | ◎ | 業務の完了と改善まで |
MEASUREMENT
直接責任を持つ業務の完了と品質、その先の事業成果を分けて可視化します。
COMPLETION
期限内完了率、処理時間、滞留件数、対応漏れなど、業務が最後まで進んだか。
QUALITY / EVIDENCE
品質基準、修正率、承認履歴、判断根拠など、再現性と説明可能性があるか。
OUTCOME
売上、商談、問い合わせ、工数、コスト、顧客満足など、事業が改善したか。
VISIBILITY
誰が、何を、いつまでに処理し、どこで止まっているか。AIと人の判断、承認、変更の履歴を残し、改善に使えるデータへ変えます。
OPERATIONS CONTROL
業務オペレーション
96.4%
期限内完了
99.1%
品質基準クリア
12件
要確認・例外
SLA MONITOR
処理時間と期限超過を継続監視
EVIDENCE
判断・承認・変更履歴
✓DATA & SECURITY
データ、権限、ログ、終了時の移行まで、導入後に困らない状態を契約と設計の両面から整えます。
DATA
お客様の業務データと成果物を明確に区分し、取り扱い範囲を定めます。
ACCESS
役割に応じた閲覧・操作権限を設定し、必要以上のアクセスを防ぎます。
LOG
AI出力、人の判断、承認、変更の履歴を確認できる状態にします。
EXIT
契約終了時のデータ出力、設定情報、移行方法を事前に取り決めます。
※具体的なセキュリティ要件、利用環境、データ保持期間は、対象業務と契約内容に応じて個別に設計します。
IMPLEMENTATION FLOW
大規模開発から始めず、最初の業務で効果と使いやすさを確かめてから、対象部門や機能を広げます。
現在の業務、困りごと、目標を伺います。具体的な要件が決まっていなくても問題ありません。
業務フローとデータを確認し、効果と実現性の高いテーマを選びます。
小さな範囲で実際に動くものをつくり、現場のフィードバックと効果を検証します。
既存システムとの連携、権限、セキュリティ、運用手順まで整えて展開します。
完了率、品質、成果をモニタリングし、業務とシステムの両方を改善します。
※期間は標準的な目安です。対象業務、連携範囲、社内確認の条件により変動します。
PRICE
業務診断、PoC、本番実装、運用を段階ごとに分け、投資判断しやすい形でご提案します。
STEP 01
課題と優先順位を整理し、最初に取り組むテーマと実行計画を明確にします。
含まれる内容
STEP 02
限定した業務で動く仕組みをつくり、効果と現場適合性を短期間で検証します。
含まれる内容
STEP 03
本番環境へ実装し、利用定着、監視、例外対応、継続改善まで支援します。
含まれる内容
料金を決める主な要素
対象業務・開発範囲・連携システム・業務量・運用範囲・SLA・セキュリティ要件
PILOT PROJECT
新サービスの提供開始に伴い、業務診断・PoCの先行相談を受け付けています。
いきなり全社DXを進める必要はありません。毎月大きな工数が発生している業務、対応漏れが起きる業務、属人化している業務など、一つのテーマからご相談ください。
先行相談を申し込むFAQ
はい。むしろ、最初の課題整理と優先順位づけからご相談いただくことを推奨しています。経営課題と現場業務を確認し、効果と実現性の両面から最初のテーマを選びます。
可能です。最初から大規模なシステムをつくらず、問い合わせ対応やレポート作成など、範囲を絞ったPoCから始める進め方を基本としています。
はい。現在の環境を確認した上で、入れ替える部分と活かす部分を切り分けます。APIやデータ連携が可能な場合は、既存資産を活用して負担を抑えます。
対応できます。AIは目的ではなく手段です。業務課題に対して必要であれば使い、通常のWebシステムやSaaS連携の方が適切な場合は、そちらを提案します。
可能です。監視、問い合わせ、例外処理、品質確認、改善提案まで、ご希望の範囲に合わせて運用体制を設計します。
業務診断、開発・設定、利用するシステム、運用範囲、業務量、SLA、セキュリティ要件を確認して個別に設計します。相談時に見積もりの考え方と段階ごとの費用を明示します。
業務診断は2〜4週間、限定的なPoCは4〜8週間が目安です。本番導入は対象業務や連携範囲により異なるため、診断後のロードマップで具体化します。
お客様のデータ、業務ルール、個社設定、生成された成果物、運用ログはお客様が管理できる設計を基本とします。契約終了時のデータ出力や移行方法も事前に取り決めます。

MESSAGE
私たちが目指すのは、AIやシステムを導入した会社を増やすことではありません。繰り返し作業や情報の分断に追われず、人が判断、創造、顧客との関係づくりに集中できる会社を増やすことです。
プロパゲート自身が、Web制作、広告、SEO、集客支援という多くの実務を運営してきたからこそ、現場で本当に使われる仕組みをつくります。
株式会社プロパゲート 代表取締役 松岡 秀樹
CONTACT
要件や予算が固まっていなくても問題ありません。現状の業務と目指したい状態を伺い、最初に整理すべきことからご案内します。
✓自動化できる業務を知りたい
✓既存システムを活かしたい
✓PoCから小さく始めたい
✓運用まで任せたい