株式会社プロパゲート無料DX相談
プロパゲートのチームが働くオフィス全景

AI・業務DXソリューション

業務を、AIで動く仕組みに。
課題整理から実装・運用まで。

現場と経営の双方から業務課題を整理し、AI・システムを活用した解決策へ落とし込みます。業務設計、開発、導入だけで終わらず、実際に使われ、改善され続けるところまでプロパゲートが伴走します。

01課題整理から支援
02AI・システムを実装
03導入後も運用・改善

DX支援資料を受け取る

105名

全社支援体制

6,978件

累計支援実績

1営業日以内

初回ご連絡

※人数・実績は株式会社プロパゲート全社の情報です

WHY DX

DXを進めたい。でも、何から変えればいいか分からない。

多くのDXプロジェクトが止まるのは、技術が足りないからではありません。業務の全体像、判断基準、運用責任が整理されないまま、ツールや開発から始めてしまうからです。

01

何から変えるべきか、優先順位が決まらない

現場には課題が多く、どの業務から手をつけると成果につながるのか整理できていない。

02

AIやSaaSを導入したが、現場で使われない

ツールは増えたものの、既存業務とつながらず、手作業や二重入力が残っている。

03

開発会社と現場の間を、自社でつなげられない

要件定義、社内調整、運用設計の負担が大きく、プロジェクトが止まってしまう。

04

導入後の運用・改善を担う人がいない

システムを公開しても、利用状況や成果を見ながら改善する体制をつくれていない。

ROOT CAUSE

必要なのは、ツールの追加ではなく、業務全体の再設計です。

AIもSaaSも、業務の一部を便利にするだけでは成果につながりません。誰が、何を受け取り、どの基準で判断し、どこまで完了させるのか。業務の入口から出口までを一つの仕組みとして設計することが重要です。

FROM TOOL TO WORKFLOW

BEFORE

ツール単体

入力・出力の前後は人がつなぐ

AFTER

業務全体

受付・判断・実行・承認・完了をつなぐ

OUR APPROACH

現場を知る。仕組みをつくる。動かしながら、改善する。

戦略だけ、開発だけ、運用だけで分断しません。プロパゲートは、業務が実際に完了し、成果につながるまでの一連の流れを支援します。

01DISCOVER

業務を知る

現場と経営の双方へヒアリングし、業務量、判断、例外、待ち時間を可視化します。

02DEFINE

課題を定める

インパクトと実現性から、最初に変える業務と測る指標を明確にします。

03DESIGN

仕組みを設計する

人・AI・既存システムの役割を分け、業務が最後まで流れる状態を設計します。

04BUILD

実装する

AI、システム、SaaS連携を組み合わせ、現場で使える形まで実装します。

05RUN

運用・改善する

利用状況、品質、成果を見ながら、運用とシステムを継続的に改善します。

SERVICE SCOPE

DXに必要な工程を、分断せずに支援します。

課題整理から設計、開発、連携、導入後の運用まで。必要な範囲を組み合わせ、最初は小さく、成果を確認しながら広げます。

DX STRATEGY

01

DX戦略・業務診断

経営課題と現場業務を整理し、優先順位、ロードマップ、投資判断の基準をつくります。

  • 経営・現場ヒアリング
  • 業務棚卸し
  • 課題・効果試算
  • DXロードマップ

PROCESS DESIGN

02

業務プロセス設計

受付から完了までの流れを分解し、判断基準、承認、例外対応、証跡まで設計します。

  • 業務フロー設計
  • 役割・権限設計
  • SLA設計
  • マニュアル整備

AI DEVELOPMENT

03

AI開発・活用

生成AIやAIエージェントを、回答だけでなく実務を前に進める仕組みとして実装します。

  • AIエージェント
  • 文書生成・要約
  • 検索・判定支援
  • 品質評価

SYSTEM DEVELOPMENT

04

システム開発

業務画面、管理画面、データベース、APIを、運用に必要な範囲から段階的に開発します。

  • Webシステム
  • 業務管理画面
  • データ基盤
  • API開発

INTEGRATION

05

SaaS・既存システム連携

現在利用しているツールを活かしながら、転記や分断を減らして業務をつなぎます。

  • CRM・SFA連携
  • チャット連携
  • 会計・人事連携
  • データ同期

MANAGED OPERATION

06

運用・保守・改善

導入後の監視、例外対応、改善提案まで担い、使われ続ける状態を維持します。

  • 運用モニタリング
  • 障害・例外対応
  • 定例改善
  • 機能追加

SOLUTION AREA

部門を問わず、業務課題からご相談いただけます。

「AIで何ができるか」からではなく、「どの業務を、どの状態に変えたいか」から設計します。

01

営業DX

リード整理、商談準備、提案書・見積作成、追客、SFA入力を効率化。

商談前リサーチ提案・見積作成案件進捗管理
02

マーケティングDX

広告、SEO、SNS、コンテンツ制作のデータと実行業務を一つにつなぐ。

レポート自動化コンテンツ制作施策・予算管理
03

カスタマーサポートDX

問い合わせ受付から回答、担当振り分け、エスカレーションまでを最適化。

問い合わせ一次対応ナレッジ検索対応品質管理
04

採用・人事DX

応募者対応、選考管理、入社手続き、社内問い合わせの負担を削減。

応募者対応面接・評価管理社内FAQ
05

バックオフィスDX

請求、契約、申請、承認、集計など、定型業務と確認作業を効率化。

請求・入金確認契約書管理申請・承認
06

現場・生産性DX

案件受付、割り当て、進行、品質確認、納品までの業務を標準化。

案件アサイン進行・期限管理品質・証跡管理

USE CASE

業務の入口から完了までを、具体的に変える。

たとえば、次のような業務を対象に、現状分析・実装・運用改善まで支援します。

CUSTOMER SUPPORT

問い合わせ対応

BEFORE

メール確認、内容判断、担当振り分け、回答作成を人が都度行う

AFTER

AIが内容を分類し、ナレッジを参照して回答案を作成。必要な案件だけ担当者へ

初動の短縮 / 対応漏れの防止 / 品質の平準化

SALES

提案・見積作成

BEFORE

過去資料を探し、情報を転記し、社内確認を何度も繰り返す

AFTER

商談情報から提案・見積のたたき台を生成し、承認状況まで一画面で管理

作成時間の短縮 / 抜け漏れ防止 / 商談速度の向上

MARKETING

広告運用・レポート

BEFORE

複数媒体から数値を集め、表計算へ転記してレポートを作成

AFTER

媒体データを統合し、異常値や改善候補を検知。判断と実行の履歴も保存

集計工数の削減 / 判断速度の向上 / 改善履歴の蓄積

CONTENT

コンテンツ公開

BEFORE

企画、執筆、確認、入稿、公開の進捗が担当者ごとに分断

AFTER

工程と品質基準を標準化し、AI支援と人の承認を組み合わせて完了まで管理

制作量の向上 / 品質基準の統一 / 公開遅延の削減

END TO END

受付から完了まで、業務を途中で切らない。

AIが回答案をつくるだけでは、業務は完了しません。承認待ち、例外、期限、品質、証跡まで一つの流れとして管理し、必要な場面で人が判断できる状態をつくります。

1

受付・入力

2

判断・生成

3

承認・例外対応

4

実行・完了

5

証跡・改善

OPERATIONS CONTROL

業務オペレーション

96.4%

期限内完了

99.1%

品質基準クリア

12件

要確認・例外

WORK ITEMOWNERSTATUS
新規問い合わせの分類AI + CS完了
見積内容の承認営業責任者承認待ち
広告レポートの生成AI + 運用実行中
例外案件のエスカレーション運用担当要確認

SLA MONITOR

処理時間と期限超過を継続監視

EVIDENCE

判断・承認・変更履歴

WHY PROPAGATE

相談、開発、運用を分断しないDX支援。

プロパゲートは、戦略資料やシステム納品をゴールにしません。業務が実際に動き、完了し、改善されるところまでを支援範囲として設計します。

支援タイプ課題整理実装運用主なゴール
DXコンサルティング戦略・計画が中心
システム開発会社要件に沿った開発が中心
SaaS導入ツール活用が中心
一般的なBPO人による作業代行が中心
プロパゲート業務の完了と改善まで

MEASUREMENT

「導入した」ではなく、「業務が良くなった」を測る。

直接責任を持つ業務の完了と品質、その先の事業成果を分けて可視化します。

01

COMPLETION

完了

期限内完了率、処理時間、滞留件数、対応漏れなど、業務が最後まで進んだか。

02

QUALITY / EVIDENCE

品質・証跡

品質基準、修正率、承認履歴、判断根拠など、再現性と説明可能性があるか。

03

OUTCOME

成果

売上、商談、問い合わせ、工数、コスト、顧客満足など、事業が改善したか。

VISIBILITY

業務の状態と判断を、すべて見える状態に。

誰が、何を、いつまでに処理し、どこで止まっているか。AIと人の判断、承認、変更の履歴を残し、改善に使えるデータへ変えます。

  • リアルタイムの進捗と滞留
  • 期限・SLA・例外のアラート
  • AIの出力と人の承認履歴
  • 品質評価と改善履歴

OPERATIONS CONTROL

業務オペレーション

96.4%

期限内完了

99.1%

品質基準クリア

12件

要確認・例外

WORK ITEMOWNERSTATUS
新規問い合わせの分類AI + CS完了
見積内容の承認営業責任者承認待ち
広告レポートの生成AI + 運用実行中
例外案件のエスカレーション運用担当要確認

SLA MONITOR

処理時間と期限超過を継続監視

EVIDENCE

判断・承認・変更履歴

DATA & SECURITY

顧客データを守りながら、長く使える仕組みをつくる。

データ、権限、ログ、終了時の移行まで、導入後に困らない状態を契約と設計の両面から整えます。

DATA

データ管理

お客様の業務データと成果物を明確に区分し、取り扱い範囲を定めます。

ACCESS

権限管理

役割に応じた閲覧・操作権限を設定し、必要以上のアクセスを防ぎます。

LOG

証跡管理

AI出力、人の判断、承認、変更の履歴を確認できる状態にします。

EXIT

移行・終了設計

契約終了時のデータ出力、設定情報、移行方法を事前に取り決めます。

※具体的なセキュリティ要件、利用環境、データ保持期間は、対象業務と契約内容に応じて個別に設計します。

IMPLEMENTATION FLOW

小さく始めて、動かしながら広げます。

大規模開発から始めず、最初の業務で効果と使いやすさを確かめてから、対象部門や機能を広げます。

  1. 011〜2週間

    無料相談

    現在の業務、困りごと、目標を伺います。具体的な要件が決まっていなくても問題ありません。

  2. 022〜4週間

    業務診断・テーマ選定

    業務フローとデータを確認し、効果と実現性の高いテーマを選びます。

  3. 034〜8週間

    PoC・プロトタイプ

    小さな範囲で実際に動くものをつくり、現場のフィードバックと効果を検証します。

  4. 04要件に応じて

    本番実装・導入

    既存システムとの連携、権限、セキュリティ、運用手順まで整えて展開します。

  5. 05継続

    運用・継続改善

    完了率、品質、成果をモニタリングし、業務とシステムの両方を改善します。

※期間は標準的な目安です。対象業務、連携範囲、社内確認の条件により変動します。

PRICE

必要な支援範囲に合わせて、料金を設計します。

業務診断、PoC、本番実装、運用を段階ごとに分け、投資判断しやすい形でご提案します。

STEP 01

DX業務診断

課題と優先順位を整理し、最初に取り組むテーマと実行計画を明確にします。

含まれる内容

  • 経営・現場ヒアリング
  • 現行業務フロー整理
  • 優先テーマ選定
  • 効果試算・ロードマップ

STEP 02

PoC・プロトタイプ

限定した業務で動く仕組みをつくり、効果と現場適合性を短期間で検証します。

含まれる内容

  • 要件・評価指標設計
  • プロトタイプ開発
  • 現場テスト
  • 検証レポート

STEP 03

本番実装+運用

本番環境へ実装し、利用定着、監視、例外対応、継続改善まで支援します。

含まれる内容

  • 本番開発・連携
  • 導入・教育
  • 運用モニタリング
  • 保守・改善

料金を決める主な要素

対象業務・開発範囲・連携システム・業務量・運用範囲・SLA・セキュリティ要件

自社の場合の進め方を相談

PILOT PROJECT

最初のDXテーマを、
小さく実装する。

新サービスの提供開始に伴い、業務診断・PoCの先行相談を受け付けています。

いきなり全社DXを進める必要はありません。毎月大きな工数が発生している業務、対応漏れが起きる業務、属人化している業務など、一つのテーマからご相談ください。

先行相談を申し込む

FAQ

よくあるご質問

Q何をDXすべきか決まっていなくても相談できますか?
A

はい。むしろ、最初の課題整理と優先順位づけからご相談いただくことを推奨しています。経営課題と現場業務を確認し、効果と実現性の両面から最初のテーマを選びます。

Q小さな業務だけでも依頼できますか?
A

可能です。最初から大規模なシステムをつくらず、問い合わせ対応やレポート作成など、範囲を絞ったPoCから始める進め方を基本としています。

Q既存のSaaSや社内システムを活かせますか?
A

はい。現在の環境を確認した上で、入れ替える部分と活かす部分を切り分けます。APIやデータ連携が可能な場合は、既存資産を活用して負担を抑えます。

QAIを使わないシステム開発も対応できますか?
A

対応できます。AIは目的ではなく手段です。業務課題に対して必要であれば使い、通常のWebシステムやSaaS連携の方が適切な場合は、そちらを提案します。

Q導入後の運用も依頼できますか?
A

可能です。監視、問い合わせ、例外処理、品質確認、改善提案まで、ご希望の範囲に合わせて運用体制を設計します。

Q費用はどのように決まりますか?
A

業務診断、開発・設定、利用するシステム、運用範囲、業務量、SLA、セキュリティ要件を確認して個別に設計します。相談時に見積もりの考え方と段階ごとの費用を明示します。

Qどのくらいの期間で導入できますか?
A

業務診断は2〜4週間、限定的なPoCは4〜8週間が目安です。本番導入は対象業務や連携範囲により異なるため、診断後のロードマップで具体化します。

Q自社のデータや成果物の所有権はどうなりますか?
A

お客様のデータ、業務ルール、個社設定、生成された成果物、運用ログはお客様が管理できる設計を基本とします。契約終了時のデータ出力や移行方法も事前に取り決めます。

MESSAGE

DXを、現場で終わらせない。

人を減らすためではなく、
人が本来の仕事に向き合える会社を増やす。

私たちが目指すのは、AIやシステムを導入した会社を増やすことではありません。繰り返し作業や情報の分断に追われず、人が判断、創造、顧客との関係づくりに集中できる会社を増やすことです。

プロパゲート自身が、Web制作、広告、SEO、集客支援という多くの実務を運営してきたからこそ、現場で本当に使われる仕組みをつくります。

株式会社プロパゲート 代表取締役 松岡 秀樹

CONTACT

まずは、今困っている業務を教えてください。

要件や予算が固まっていなくても問題ありません。現状の業務と目指したい状態を伺い、最初に整理すべきことからご案内します。

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